# ＭＦＳ（196A） 2026年６月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20260813518981
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高・営業利益が会社予算を上回り、連結で黒字を確保した。一方、INVASE事業は案件の翌期ずれなどにより予算未達となり、2027年6月期は売上高・営業利益ともに増加する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

モゲチェック事業では、課金ポイント変更の影響一巡、広告宣伝費の効率的な投下、継続的なSEO効果により収益性が改善した。INVASE事業では売買モデルが軌道に乗り黒字化した一方、ローン審査基準の変更や一部成約の翌期ずれにより通期予算を下回った。2027年6月期は、効率的なマーケティング、営業のAI DX化、独自ファイナンスサービスの拡大、CAPSを活用した新サービスなどを進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":8317996,"unit":"千円","yoy_pct":185}
- 営業利益: {"value":222408,"unit":"千円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":215503,"unit":"千円","yoy_pct":8.6}
- 純利益: {"value":308811,"unit":"千円","yoy_pct":92.8}
- 売上総利益率: {"value":"23.0%","前年同期比増減ポイント":-51.4}
- 営業利益率: {"value":"2.7%","前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 販管費: {"value":1689605,"unit":"千円","売上高販管費率":"20.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"モゲチェック事業売上高":{"value":355105,"unit":"千円"},"INVASE事業売上高":{"value":2198671,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上高":{"value":8092247,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":200148,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":191270,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":150987,"unit":"千円"}},"2027年6月期":{"売上高":{"value":10241392,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":371369,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":369834,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":368354,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.8%","営業利益":"111.1%","経常利益":"112.7%","当期純利益":"204.5%","モゲチェック事業売上高":"102.2%","INVASE事業売上高":"102.9%","INVASE事業_除くグロスアップ売上高":"100.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期で予算達成。ただしINVASE事業は通期予算未達
- セグメント別実績: {"モゲチェック事業":{"売上高":{"value":1251858,"unit":"千円","yoy_pct":-36.8},"営業利益":{"value":164067,"unit":"千円"}},"INVASE事業":{"売上高":{"value":7066137,"unit":"千円","yoy_pct":654.5},"営業利益":{"value":58340,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"モゲチェック":{"審査申込数":{"value":13279,"unit":"件","前年同期比":"-10.9%"},"審査申込単価":{"value":26742,"unit":"円"},"CPA":{"value":5617,"unit":"円","前年同期比":"-56.4%"}},"INVASE":{"バウチャー登録数":"減少傾向","契約件数":"回復傾向"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":80,"単位":"人","期中の増減":"前期から採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 政策金利の状況を踏まえた銀行の広告宣伝費抑制、お盆・年末などの季節性、ピークシーズンの売上貢献、INVASEのセールス採用に伴う体制強化の所要期間
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CAPSとの連携による新たなマネタイズ、CAPSを活用したデータ分析基盤の新しい不動産取引、モゲチェックのAIエージェント化の加速、INVASE営業活動のAI DX化、MFSとコンドミニアム社のINVASE機能統合、INVASE独自ファイナンスサービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算対比 売上+2.8%、営業利益+11.1%」および「モゲチェック事業 102.2%」「INVASE事業 102.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期で予算達成」／「通期予算は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期第4四半期」および四半期別の「モゲチェック事業」「INVASE事業」の売上推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マージン（売上ー広告宣伝費）が過去最高レベルに」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「課金ポイント変更、広告宣伝費、SEO、ローン審査基準変更などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の効率的投下」「CPAが低下」「課金ポイントの変更」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モゲチェック事業」「INVASE事業」の売上高・営業利益の実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一般管理費の推移（四半期）」の広告宣伝費・人件費・その他一般管理費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告宣伝費の抑制により売上の伸びは鈍化」「一部成約が翌期に流れた影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「政策金利の状況」「お盆や年末等の閑散期」「ピークシーズン」「体制強化の所要期間」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「モゲチェック事業およびINVASE事業の「上期」「下期」売上・営業利益の数値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CAPSを活用し、データ分析を基盤とした新しい不動産取引を開始」「MFSとコンドミニアム社で分かれていたINVASE事業の機能を…統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要なKPIの推移」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「CPA…前年同四半期比-56.4%」「ROAS…前年同期比+265%」「審査申込数…-10.9%」「バウチャー登録数…減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「収益構造：①審査申込数」「②単価、CPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各期末時点の正社員数（MFSグループ合計）」「前期から採用を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期通期決算説明資料」およびAgenda「通期業績」「主要なKPI」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜6頁の会社概要に続き、通期業績、KPI、業績予想、事業戦略を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「伸ばす想定」「下期に偏るものと想定」「拡大予定」」）
