# ＭＦＳ（196A） 決算説明会および質疑応答書き起こしのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20260525546121
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、モゲチェック事業とINVASE事業がともに黒字となり、通期累計でも黒字に回復した。一方、通期予想は、モゲチェックの利益予想を大幅に引き上げる一方、INVASEの売上・利益予想を引き下げ、全社では売上減収・営業利益増益に修正した。

## 会社が挙げた理由

モゲチェックでは、売上計上タイミングのずれが一巡したこと、広告宣伝費の戦略的抑制とSEOマーケティングによりCPAが低下し限界利益が改善したことが黒字化・増益の理由。INVASEでは、一部銀行の審査基準変更により一部顧客がローンを利用できず、決済遅延と売上の伸び悩みが発生したことが減収減益の理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: モゲチェック事業およびINVASE事業で過去最高更新予定と説明。ただし率の数値はnot_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比34.4%削減（広告宣伝費）","unit":"%","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: モゲチェック事業営業利益1億1,900万円、モゲチェック事業・INVASE事業ともに黒字。ただし連結の3か月数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・営業利益の修正後予想値はnot_disclosed。モゲチェック事業営業利益1億1,300万円、INVASE事業は通期黒字維持
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: モゲチェック事業は期初予想を上回る見込み、INVASE事業は第3・第4四半期の足踏みにより減収減益だが通期黒字は計画通り、全社営業利益は想定より稼げる見込み
- セグメント別実績: モゲチェック事業：第3四半期営業利益1億1,900万円、黒字化。INVASE事業：第3四半期黒字化、2四半期連続黒字。ただし売上・利益の前年同期比数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: モゲチェック：売上計上タイミングのずれの一巡、広告宣伝費の戦略的抑制、SEO施策、CPA低下。INVASE：銀行の審査基準変更、決済遅延、売上伸び悩み
- 主要KPI: 審査申込数：前年同期比で大きく減少、前四半期比では増加。CPA：低下。マージン：1万2,000円。主要検索キーワード順位：トップ3。メディア露出：年間約200本、月間20〜30件。指名認知度：約50%
- 単価と数量の指標: 審査申込数、CPA、マージン1万2,000円、融資実行率12%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 政策金利は2027年に1.5%到達をメインシナリオ、リスクシナリオでは2%超。変動金利と固定金利の金利差1.63%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 住宅ローン関連キーワードの月間検索数：住宅ローン約20万件、住宅ローン金利・住宅ローンシミュレーション各10万件超。主要3キーワードで検索順位トップ3
- 質疑応答の論点: マーケティング上の地位：SEO・メディア・SNSなど低費用チャネルの強化。販売用不動産：3月末で約9億円。イラン情勢：現時点で大きな悪影響はなく、集客にはプラス。政策金利見通し：前回から変更なし。Q3実績：想定内。INVASEの成長：AIによる営業・審査・物件分析などの効率化
- 新しい施策: AI審査第3弾を2026年6月末に実施予定。INVASEでセールス・仕入チームを増強し、賃貸管理を開始。営業・顧客・物件分析、融資審査、契約事務、アポイント取得へのAI活用を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期で黒字は計画通り」「通期でも黒字に回復」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「モゲチェック事業：営業利益1億1,300万円（期初予想5,800万円から約倍に上方修正）」「INVASE事業：第3・第4四半期の足踏みにより減収減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期に売上が入り黒字（営業利益1億1,900万円）に転換」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率は過去最高更新見込み」「おそらく過去最高レベルの黒字」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正について」「期初では5,800万の利益と見込んでいたんですが、足元の水準を見ますと、1億1,300万まではいく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上計上タイミングのズレ影響が一巡」「広告宣伝費の戦略的抑制とSEOマーケティング施策によりCPAが大幅低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の戦略的抑制とSEOマーケティング施策によりCPAが大幅低下、限界利益が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モゲチェック事業」「INVASE事業」として各事業の売上・営業利益の状況を説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費（広告宣伝費）：前年同期比34.4%削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比で申し上げると大きく減ってはいる」「一部銀行の審査基準変更により一部のお客様がローンが使えなくなり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2027年に1.5%到達をメインシナリオ」「政策金利2%超えもあり得る」「変動金利と固定金利の金利差…1.63%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2%超えのリスクシナリオも想定」「引き渡し遅延リスクはあるものの現時点では大きな影響なし」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も黒字化」「第4四半期にモゲチェックが回復してINVASEも着実に上向いてくるという想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI審査の第3弾」「賃貸管理も開始」「営業・顧客・物件分析等にAIを活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「足元の第3四半期のマージンが1万2,000円」「トップ3」「年間でいうと200本」「月間の検索数…20万件ぐらい」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比で申し上げると大きく減って」「CPA…ぐっと減っている」「ずっと右肩上がりで改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「これを単価とCPAコストで見る」「融資の実行率が高くなれば」「足元の第3四半期のマージンが1万2,000円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セールスを増強し、仕入のチームを増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「三つの主要のキーワードで…トップ3」「年間でいうと200本ぐらい」「知ってる、聞いたことあるという方が50%ぐらい」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI戦略については継続」「広告宣伝費を戦略的に抑制」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会および質疑応答書き起こしのお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算概要・事業戦略」「マーケット動向」「質疑応答」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「来期以降の数字については、8月の決算発表時にお伝えいたしますので現時点では差し控えます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更新する予定」「いくと考えております」「可能性も十分考えられる」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の戦略的抑制」「CPAが大幅に低下」「限界利益が改善」」）
