# ＭＦＳ（196A） 2026年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514532265
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、モゲチェックの黒字回復とINVASEの売買モデル拡大により、売上高が大幅に増え、営業黒字となった。INVASEの売買モデルによる売上増加を踏まえ、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

モゲチェックでは融資実行に伴う売上計上の進展と広告宣伝費の効率化、INVASEでは売買モデルの軌道化が寄与した。一方、INVASEでは銀行の審査基準変更など一時的な要因により仕入れ・契約が遅れ、当初想定より売上・営業利益が不足している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5764218,"unit":"千円","yoy_pct":194.7}
- 営業利益: {"value":64118,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":64118,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":77914,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"24.0%","前年同期比の増減ポイント":-62.8}
- 営業利益率: {"value":"1.1%","前年同期比の増減ポイント":-7.8}
- 販管費: {"value":1316815,"unit":"千円","売上高販管費率":"22.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高、営業利益、セグメント売上・営業損益、主要KPIについて第3四半期単独の数値を掲載。全社売上高は前年同期比+204.8%、モゲチェック事業売上は同-50.3%、INVASE事業売上は同+1,396.0%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3779889,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":2157866,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1962636,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":195230,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":186352,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":146069,"unit":"千円"},"モゲチェック事業売上":{"value":1500289,"unit":"千円"},"INVASE事業売上":{"value":2279600,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"152.5%","売上高（グロスアップ除く）":"63.0%","モゲチェック事業売上":"59.8%","INVASE事業売上（グロスアップ除く）":"67.3%","売上総利益":"64.0%","販管費":"67.1%","営業利益":"32.8%","経常利益":"34.4%","当期純利益":"53.3%","INVASE事業売上":"not_disclosed（グロスアップを含む通期予想との比較）"}
- 計画に対する自己評価: モゲチェック事業は通期で113百万円の黒字を想定し、計画から95.5%上振れ。INVASE事業は通期黒字を想定し、計画通り。ただし、当初想定より売上・営業利益ともに不足しており、第4四半期に回復を目指す。
- セグメント別実績: {"モゲチェック事業":{"売上高":{"value":896753,"unit":"千円"},"前年同期比":-43.2,"営業損益":{"value":91000,"unit":"千円程度"}},"INVASE事業":{"売上高":{"value":4867465,"unit":"千円"},"前年同期比":1186.8,"売上高（グロスアップ除く）":{"value":767091,"unit":"千円"},"前年同期比（グロスアップ除く）":102.8,"営業損益":{"value":20000,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":79,"単位":"人","期中の増減":"前期から採用を継続。第3四半期はエンジニア・デザイナー21人、その他正社員58人。"}
- 業績見通しの前提: 金利上昇、金融機関のオンライン広告宣伝費、融資実行率12%を仮定した管理会計ベースの単価。数値前提として融資実行率12%を記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Vision2030":"進捗を説明しているが、本文抜粋では目標値・目標年度の具体的数値はnot_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中古マンション70㎡価格（三大都市圏）について、2026年の数値として6,672万円、5,857万円、5,184万円などを掲載。オンライン・モーゲージ・ブローカーとして確固たる地位を確立したとの記載はあるが、シェア数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住宅ローン診断前から融資実行までの全過程を2026年6月末までに生成AI化、他のAIエージェントへの住宅ローンAIアドバイザー機能の提供、不動産投資コンサルティングAIエージェントの開発、INVASEのIA・ACチーム増強とPMチーム立ち上げ、モゲチェックで特別金利・リアルタイム審査対応金融機関の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「モゲチェック事業 59.8%」「INVASE事業_除くグロスアップ 67.3%」「営業利益 32.8%」「当期純利益 53.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期で113百万円の黒字の想定（計画から95.5%の上振れ）」「通期黒字を想定（計画通り）」「当初想定よりも売上、営業利益ともに不足」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高および営業利益の推移（四半期）」「2026年6月期第3四半期は…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「INVASE事業の売買モデルによる売上増加の影響に鑑みて通期予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「融資実行に係る売上の計上が進み」「広告宣伝費の効率的投下」「銀行の審査基準の変更等の一時的な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の効率的投下によりCPAが低下」「広告宣伝費の抑制が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モゲチェック事業」「INVASE事業」の売上高および営業損益の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一般管理費の推移（四半期）」の広告宣伝費・人件費・その他一般管理費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「審査申込数…-30.1%」「広告宣伝費の抑制」「銀行審査基準の変更の影響を受けて一時的に減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「融資実行率12%と仮定した場合の管理会計数値」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「銀行の審査基準の変更等の一時的な要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に回復を目指す展開」「第4四半期以降も継続的黒字を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「Agendaに「Vision2030の進捗について」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月末までに…全過程のコメントやチャット対応を生成AIで行う」「AIエージェントを開発する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要なKPIの推移」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「審査申込数…-30.1%」「CPAは前年同期比-49.6%」「ROAS…前年同期比+72%」「着実に会員を獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「収益構造：①審査申込数」「収益構造：②単価、CPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期から採用を継続」「各期末時点の正社員数（MFSグループ合計）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古マンション70㎡価格月別推移」「国内のオンライン・モーゲージ・ブローカーとしては確固たる地位を確立」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期決算説明資料」および「Agenda」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「1 会社概要」「Mission / Vision / Value」「会社概要」「沿革」「経営陣」「Core Value」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を達成」「通期黒字を想定」「2026年6月末に予定」「回復を目指す」」）
