# ＭＦＳ（196A） 2026年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20260514532210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2026年6月期通期の売上高予想を4,312百万円（114.1％）上方修正し、利益予想も小幅に引き上げた。一方、1株当たり当期純利益は0.41円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

INVASE事業の不動産売買モデルで仕入れ・販売が好調に推移しているため、売上高を上方修正した。利益面では、モゲチェック事業で広告宣伝費の効率的投資が進んだ一方、INVASE事業では第3四半期に銀行の審査基準変更による一時的な影響を受けた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3779,"revised_forecast":8092,"change":4312,"change_rate":114.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":195,"revised_forecast":200,"change":4,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":186,"revised_forecast":191,"change":4,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":146,"revised_forecast":150,"change":4,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.05,"revised_forecast":15.64,"change":-0.41,"change_rate":-2.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高 2,917 百万円、営業利益 196 百万円、経常利益 198 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 160 百万円、１株当たり当期純利益 17.64 円 銭
- 修正の理由: INVASE事業の不動産売買モデルにおける仕入れおよび販売が好調に推移。モゲチェック事業では広告宣伝費の効率的投資が進み、INVASE事業では第3四半期に銀行の審査基準変更による一時的な影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026 年６月期通期業績予想」「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高4,312百万円、営業利益4百万円、経常利益4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高114.1％、営業利益2.5％、経常利益2.6％、親会社株主に帰属する当期純利益3.4％、1株当たり当期純利益△2.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（%）」欄に売上高114.1、営業利益2.5、経常利益2.6、親会社株主に帰属する当期純利益3.4と記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「3.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「114.1」％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額はそれぞれ4,312百万円、4百万円、4百万円、4百万円、△0.41円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「広告宣伝費の効率的投資」および「銀行の審査基準の変更による一時的な影響」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「INVASE 事業における不動産売買モデルにおける仕入および販売が好調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「INVASE 事業」「モゲチェック事業」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入および販売が好調」「広告宣伝費の効率的投資が進んでいる」「銀行の審査基準の変更による一時的な影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「売上高は前回予想よりも4,312百万円増加」「営業利益は200百万円と4百万円の増加」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告宣伝費の効率的投資が進んでいる」「銀行の審査基準の変更による一時的な影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想よりも4,312百万円増加し、8,092百万円」「第３四半期における銀行の審査基準の変更による一時的な影響」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「好調に推移している」「効率的投資が進んでいる」「一時的な影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不動産売買モデルにおける仕入および販売」「広告宣伝費の効率的投資」「銀行の審査基準の変更による一時的な影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「INVASE 事業」「モゲチェック事業」「銀行の審査基準の変更」に関する説明で、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「モゲチェック事業の広告宣伝費の効率的投資が進んでいる」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業の仕入れ・販売、広告宣伝費、銀行審査基準変更のみが記載され、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 14 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日の 2026 年６月期第１四半期決算発表時に開示した…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「1. 業績予想の修正について」「2. 修正の理由」で構成され、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「8,092 百万円となる見込み」「150 百万円と4 百万円の増加となる見込み」「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
