# ＭＦＳ（196A） 2026年6月期第2四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20260217563542
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

モゲチェック事業は上期に7,600万円の赤字となったものの、当初想定していた約2億円の赤字より赤字幅が縮小しました。一方、INVASE事業は黒字化し、下期黒字・通期黒字の計画は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

モゲチェック事業では、ネット銀行の広告宣伝費抑制と、課金ポイント変更による売上計上の後ろ倒しが減収要因となりました。一方、広告宣伝費を抑制して限界利益を優先したことで赤字幅は想定より縮小し、INVASE事業では売買モデルの本格稼働、高属性顧客と高単価物件の組み合わせ、売買件数の増加により黒字化しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":32,"unit":"億円（上期実績）","yoy_pct":"前年同期比約3倍（グロスアップ除きマイナス6.6%）"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比減少","unit":"金額は不開示","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期はモゲチェック事業が赤字、INVASE事業が黒字化。単独の売上高・利益額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.86,"unit":"億円"},"モゲチェック事業の営業利益":{"value":"黒字","unit":"金額はnot_disclosed"},"INVASE事業の営業利益":{"value":"黒字","unit":"金額はnot_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":86,"unit":"%（財務会計上）"},"売上高（グロスアップ除き）":{"value":40,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 予算通りの進捗
- セグメント別実績: {"モゲチェック事業":{"売上高":{"value":5.6,"unit":"億円","yoy_pct":-37},"利益":"上期財務会計上7,600万円の赤字"},"INVASE事業":{"売上高":"前年同期比2倍以上","利益":{"value":0.28,"unit":"億円（上期営業利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"前年同期比約10人増","期中の増減":"INVASE事業で増員"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 下期利益見通し：モゲチェック事業は財務会計上1.3億円の黒字、INVASE事業も黒字を見込む。、通期予想の修正：現時点で変更はなく、売上高はグロスアップ除き予算通りの進捗。、金利上昇の影響：住宅ローンへの注目が高まり、モゲチェックへの流入増加が期待される。、INVASEの売買モデル：高属性顧客への高単価物件販売と売買件数増加が黒字化に寄与。、販売用不動産のリスク：約9億円を保有するが、1.5〜2か月で売却し、社内キャップで管理。、金融機関提携：大手銀行を優先して開拓し、自動車ローンなどには現時点で進出しない。、不動産の証券化：現時点で小口販売・証券化は考えていない。
- 新しい施策: INVASEでの賃貸管理事業を12月から開始、モゲチェックで住宅ローン一般質問に答えるチャットサービスを10月に開始、診断後に生成AIで住宅ローンの強みを説明する機能を12月に開始、融資申込から実行までAIでフォローする機能を2026年6月を目標に開発、INVASEでAI活用を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想売上37億円に対しても既に86%」「26億円に対して40%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期黒字計画に変更なし」「予算通りの進捗であると考えています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期も赤字」「第2四半期黒字化」とあるが、単独の財務数値はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今のところ変更はございません」「6月期の財務上の予算について変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「当初想定2億円ほど上期で赤字」「0.7億円ほどで着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ネット銀行の広告宣伝費の抑制」「課金ポイントの変更」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モゲチェック事業が約9億円から5.6億円」「INVASE事業については…黒字化」「上期2,800万円の黒字」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費率は売上後ろ倒しの影響で70％超」「50％程度に落ち着く見込み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「財務会計上7,600万円の赤字」「広告宣伝費の抑制」「課金ポイントの変更」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2027年に1.5％」「2％超」「為替が155円」「9対1」「約15％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「金利が1％上昇すると、理論上は約15％の価格下落圧力」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「既に86％」「26億円に対して40％」「モゲチェック事業…下期、財務会計上で言うと1.3億円の黒字」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12月にリリース」「年度末の6月を目標」「12月より賃貸管理事業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「審査申込数」「単価」「CPA」「広告宣伝費率」「契約件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「審査申込数は前年同期比では減少」「契約件数が順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「審査申込数」「単価は財務会計上では低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で10人程度増えております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア・市場規模の自社数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後はAIの開発、採用等々も進めてまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年6月期第2四半期決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「会社概要等は割愛いたします」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で具体的に申し上げられる事項はありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「可能性もある」「想定しております」「見込み」「否定できません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答」「Q.」「A.」形式で多数の質問・回答を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「会社概要等は割愛いたします」」）
