# ＭＦＳ（196A） 2026年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20260213559599
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2026年6月期上期は、INVASEの売上拡大で連結売上高が大幅に増えた一方、モゲチェックの減収と課金タイミング変更の影響で営業赤字となった。会社は広告宣伝費を抑えて赤字幅を想定より縮小し、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

モゲチェックでは、金利上昇を受けた金融機関のオンライン広告宣伝費抑制と、課金ポイントを住宅ローン審査申込時点から融資実行時点へ変更したことによる売上計上の後ろ倒しが影響した。INVASEでは、仲介型から売買型へ転換したモデルが軌道に乗り、売上が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3250805,"unit":"千円","yoy_pct":187.4}
- 営業利益: {"value":-48264,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-43526,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-54518,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"26.7%","前年同期比増減ポイント":-58.5}
- 営業利益率: {"value":"-1.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":915918,"unit":"千円","売上高販管費率":"28.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"モゲチェック":{"売上高":{"value":248798,"unit":"千円"},"営業損益":{"value":-69624,"unit":"千円"}},"INVASE":{"調整後売上高":{"value":268644,"unit":"千円"},"調整後営業損益":{"value":32961,"unit":"千円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3779889,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":2171111,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1994838,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":195230,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":186352,"unit":"千円"},"純利益":{"value":146069,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"86.0%","売上高（グロスアップ除く参考値）":"40.0%","モゲチェック事業売上高":"37.3%","INVASE事業売上高（グロスアップ除く参考値）":"43.6%","売上総利益":"40.0%","販管費":"45.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"モゲチェック事業":{"売上高":{"value":559467,"unit":"千円"},"前年同期比":"-37.7%","営業損益":"not_disclosed"},"INVASE事業":{"売上高":{"value":2691337,"unit":"千円"},"前年同期比":"1056.0%","営業損益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"人","期中の増減":"前期から採用を継続","採用計画":"INVASE事業のセールス、賃貸管理、仕入れチームの採用を継続"}
- 業績見通しの前提: {"融資実行率":"12%","特別金利":"0.4%台"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した住宅ローン質問対応チャットサービスの開始、モゲチェック全サービスのAI化とAIエンジン提供、INVASEの賃貸管理サービス開始、INVASEのAIエージェントによる不動産投資コンサルティング機能の開発、特別金利商品の拡大、リアルタイム審査対応金融機関の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「モゲチェック事業」37.3%、「INVASE事業_除くグロスアップ」43.6%、「売上高」86.0%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期でも黒字の想定（計画通り）」「通期予算は変更せず」「現時点で業績予想は据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「モゲチェックの第2四半期営業損失69,624千円、INVASEの第2四半期営業損益32,961千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に相当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予算は変更せず」「現時点で業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「オンライン広宣費抑制、課金ポイント変更、広告宣伝費抑制、売買モデルの構築などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2025年1月より仲介型から売買型へビジネスモデルを転換」「売買モデルが軌道に乗り、四半期ベースで黒字化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モゲチェック事業のP/L推移」「INVASE事業のP/L推移（調整後）」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一般管理費の推移」に広告宣伝費、人件費、その他一般管理費の項目を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モゲチェック営業損失69百万円、売上成長率-47.8%、審査申込数前年同期比-18.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「融資実行率12%と仮定」「0.4%台の特別金利」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利上昇やオンライン広宣費抑制への言及はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「モゲチェック下期の売上940,822千円・営業利益134,942千円、INVASE下期の売上643,197千円・営業利益108,551千円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「Agendaに「Vision2030の進捗について」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したチャットサービスをリリース」「賃貸管理が開始」「AIエージェント…を開発予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要なKPIの推移として複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「審査申込数前年同期比-18.6%、前四半期比+10.5%、バウチャー登録数は減少傾向、契約件数は堅調。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「収益構造：①審査申込数」「②単価、CPA」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期第2四半期の正社員数はエンジニア・デザイナー21人、その他正社員55人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「東京圏中古マンション価格やインフレ率のグラフはあるが、シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、Executive Summary、業績推移、KPI、戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・沿革・経営陣を掲載し、その後に業績・KPI・戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字の想定」「黒字回復の予定」「通期黒字を目指す」「達成する見通し」。」）
