# ＭＦＳ（196A） 2026年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20251113599469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2026年6月期の通期売上高予想を2,640百万円から3,779百万円へ1,139百万円引き上げた。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置き、1株当たり当期純利益は16.07円から16.05円に変更されている。

## 会社が挙げた理由

INVASE事業の不動産売買モデルで仕入れと販売が好調に推移しているため、売上高が前回予想を上回る見込み。営業利益以下は据え置くものの、今後の粗利率などの実績に応じて修正する可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2640,"revised_forecast":3779,"change":1139,"change_rate":"43.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":195,"revised_forecast":195,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":186,"revised_forecast":186,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":146,"revised_forecast":146,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.07,"revised_forecast":16.05,"change":"-","change_rate":"0%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: 2025年６月期：売上高2,917百万円、営業利益196百万円、経常利益198百万円、親会社株主に帰属する当期純利益160百万円、１株当たり当期純利益17.64円 銭
- 修正の理由: INVASE事業における不動産売買モデルの仕入および販売が好調に推移しているため。営業利益以下は従前の予想から変更していないが、今後の粗利率等の実績に応じて修正する可能性がある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期通期業績予想数値の修正」および「2025年８月13日の2025年６月期通期決算発表時に開示した2026年６月期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想数値の修正（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「増減額（B-A）1,139」「増減率（%）43.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「0」「0%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（B）3,779」「増減率（%）43.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「43.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（%）43.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「146」、前期実績は「160」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、従前の業績予想から変更は無く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の計上額を示す記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「INVASE事業における不動産売買モデルにおける仕入および販売が好調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「INVASE事業」「不動産売買モデル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「仕入および販売が好調に推移している」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想よりも1,139百万円増加し、3,779百万円となる見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「不動産売買モデルにおける仕入および販売が好調に推移している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前回予想よりも1,139百万円増加し、3,779百万円となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「仕入および販売が好調に推移していることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「INVASE事業における不動産売買モデルにおける仕入および販売が好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」、開示日「2025年11月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月13日の2025年６月期通期決算発表時に開示した2026年６月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2026年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「3,779百万円となる見込み」「修正の可能性があると考えております」」）
