# ＭＦＳ（196A） 2026年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20251113599426
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

第1四半期は、INVASEの売上が大きく伸びた一方、モゲチェックの減収と課金時期の後ずれにより、連結営業利益は黒字から1,160万円の赤字に転じた。会社は通期予想を据え置き、下期の黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

モゲチェックでは、金利上昇を受けた金融機関のオンライン広告宣伝費抑制、実行課金への移行による売上計上時期の後ずれ、審査申込単価の低下が影響した。INVASEでは、売買モデルが軌道に乗り売上が伸長し、単月黒字を達成した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1405913,"unit":"千円","yoy_pct":163.5}
- 営業利益: {"value":-11601,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-7720,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-16821,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"31.4%","前年同期比の増減ポイント":-53.7}
- 営業利益率: {"value":"-0.8%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":453384,"unit":"千円","売上高販管費率":"32.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,405,913千円、売上総利益441,782千円、販管費453,384千円、営業損失11,601千円、経常損失7,720千円、当期純損失16,821千円。モゲチェック売上310,669千円・営業損失7,287千円、INVASE売上1,095,244千円・営業損失4,314千円。
- 通期業績予想: {"売上高":"MFS（グロスアップ除く）2,640,089千円、モゲチェック1,500,289千円、INVASE（グロスアップ除く）1,139,800千円","売上原価":"352,324千円","売上総利益":"2,171,111千円","販管費":"1,994,838千円","営業利益":"176,273千円","経常利益":"176,376千円","当期純利益":"129,972千円"}
- 通期予想に対する進捗率: MFS（グロスアップ除く）売上高20.4%、モゲチェック売上高20.7%、INVASE（グロスアップ除く）売上高20.0%、売上原価273.6%、売上総利益20.3%、販管費22.7%。営業利益・経常利益・当期純利益の進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: モゲチェック：金融機関のオンライン広宣費抑制、実行課金への移行、審査申込単価低下。INVASE：売買モデルの軌道化、売買モデルによる売上の伸長。要因別の連結増減額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 審査申込数13,356件、審査申込単価23,261円、審査申込当たり顧客獲得コスト12,997円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: MFSグループ合計73人（エンジニア・デザイナー20人、その他正社員53人）。前期から採用を継続し、INVASEのセールス・仕入れチームを採用中。
- 業績見通しの前提: モゲチェックの管理会計上、融資実行率12%を仮定。課金ポイントを住宅ローン審査申込時点から融資実行時点へ変更し、売上計上時期が3〜6か月後ろ倒し。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Vision2030の進捗について議題に含まれるが、目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した住宅ローン質問対応チャットサービスのリリース、2026年6月末までにモゲチェックの全サービスをAI化、INVASEのAIエージェントによる不動産投資コンサルティング機能の開発、INVASEのAC（仕入れ）チーム増強、PM（賃貸管理）チーム立ち上げ、INVASEで物件選びから管理までのワンストップサービスを提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「モゲチェック事業」20.7%、「INVASE事業_除くグロスアップ」20.0%、「売上総利益」20.3%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期でも黒字の想定（計画通り）」「上期、下期共に黒字を想定（計画通り）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 Q1実績」として売上高1,405,913千円、営業利益-11,601千円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予算の修正に至った（後述）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融機関のオンライン広宣費抑制」「実行課金への移行」「売買モデルが軌道に乗り」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金融機関のオンライン広宣費抑制」「審査申込単価の低下」「実行課金への移行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モゲチェック売上310,669千円・営業損失7,287千円、INVASE売上1,095,244千円・営業損失4,314千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「人件費」「その他一般管理費」の推移グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モゲチェック売上前年同期比-26.4%、営業損失7,287千円、「オンライン広宣費の抑制」「審査申込単価の低下」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当該審査申込から融資実行に至る率を12%と仮定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「モゲチェックは上期営業利益（損失）-247,461千円、下期405,492千円。INVASEは上期14,043千円、下期117,740千円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用して住宅ローンの一般的な質問に答えるチャットサービスを開始」「PMチームの立ち上げ」「AIエージェントを開発予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページに「審査申込数」「単価」「CPA」「広告宣伝費率」「契約件数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同四半期比+3.3%の成長」「審査申込単価は前四半期対比はほぼ横ばい」「広告宣伝費率は前四半比約8%の上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「収益構造：①審査申込数」「②単価、CPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MFSグループ合計」の推移、直近でエンジニア・デザイナー20人、その他正社員53人。「前期から採用を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第1四半期決算説明資料」で、Agendaに業績・KPI・業績予想・Vision2030を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要、沿革、経営陣、Core Valueを掲載し、その後に業績・KPI・戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期より黒字計上予定」「継続的な黒字化を見込み」「通期でも黒字の想定」」）
