# ＭＦＳ（196A） 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20250813540516
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高が前期比54.4％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が赤字から黒字に転じた。2026年6月期については、売上高2,640百万円、営業利益195百万円などの連結通期予想を示している。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、モゲチェック事業とINVASE事業でシステム開発やマーケティングなどの投資を継続したこと、集客強化、UI/UX改善、AI導入、金融機関・不動産業者との提携強化などを挙げている。2026年6月期は、固定金利の上昇や実質賃金の上昇の兆候がない一方、変動金利は低金利または小幅上昇で推移し、住宅ローンの借入・借換需要は堅調になると見込んでいる。また、円安・インフレのもとで東京都内の区分マンション価格が上昇傾向にあり、不動産投資需要が高まると考えている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2640,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":195,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":186,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":146,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,917百万円、営業利益196百万円、経常利益198百万円、親会社株主に帰属する当期純利益160百万円、１株当たり当期純利益17.64円
- 修正の理由: 世界経済の不透明な先行き、国内の固定金利上昇、実質賃金の上昇の兆候がない状況を前提としつつ、変動金利は低金利または小幅上昇で推移し、住宅ローンの借入・借換需要は堅調に推移すると見込んでいる。また、円安・インフレのもとで東京都内の区分マンション価格は上昇志向にあり、不動産投資需要が高まると考えている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed（2026年６月期の年間配当予想は0.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期の連結業績（2024年７月１日～2025年６月30日）」、および2026年６月期業績予想の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年6月期は売上高2,917百万円、営業利益196百万円、経常利益198百万円、純利益160百万円。2026年6月期予想は売上高2,640百万円、営業利益195百万円、経常利益186百万円、純利益146百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高は「△9.5％」、営業利益は「△0.4％」、経常利益は「△6.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△3.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2026年６月期の連結業績予想」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益「186百万円 △6.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「2,640百万円 △9.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2025年6月期196百万円に対し2026年6月期195百万円、経常利益は198百万円に対し186百万円、純利益は160百万円に対し146百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「住宅ローンの借入や借換需要は堅調に推移すると考えております」「不動産投資の需要が高まると考えております」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「固定金利の上昇」「実質賃金の上昇の兆候がない」「住宅ローンの借入や借換需要」「円安やインフレ」「東京都内の区分マンションの価格」「不動産投資の需要」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「システム開発やマーケティング等の投資を続けてきた結果」および「固定金利の上昇」「円安やインフレ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度におきましては」「集客数が約183万件増加（前期比31.4％増）」「ユーザー登録数は約５万件増加（前期比72.2％増）」「契約件数が95件増加（前期比38.3％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な物価高と円安が持続する見込み」「変動金利については引き続き、低金利あるいは小幅上昇で推移することが予測されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「多角的なチャネルで集客を強化」「UI/UX改善やAI導入」「金融機関や不動産業者とのパートナーシップ強化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム開発やマーケティング等の投資を続けてきた結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年８月13日」、予想期間「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は2,640,089千円…を見込んでおります」「需要が高まると考えております」「実際の業績は、今後様々な要因によって変動する可能性があります」」）
