# ＭＦＳ（196A） 2025年6月期 通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20250813540090
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高が前期比54.4%増の29.2億円となり、営業利益は前期の赤字から1.96億円の黒字に転換した。2026年6月期は、モゲチェック事業の減収を見込む一方、INVASE事業の成長により連結売上高は微増、黒字を継続する計画。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、モゲチェック事業で特別金利施策と効率的なマーケティング戦略が寄与し、INVASE事業では新たなビジネスモデルの導入により採算性が改善した。営業利益率は、売上増加と広告宣伝費を含む販管費の売上対比低下などにより改善した。2026年6月期は、モゲチェック事業で一時的な事業環境の変化、一部銀行のマネタイズポイント変更、特別金利の影響が読み切れないことを減収要因として挙げ、INVASE事業では売買モデルの強化による成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":2917215,"unit":"千円","yoy_pct":54.4}
- 営業利益: {"value":196105,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":198443,"unit":"千円（日本基準）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":160145,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"74.4%","前年同期比増減ポイント":"-7.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比増減ポイント":"+11.4ポイント"}
- 販管費: {"value":1973063,"unit":"千円","売上高販管費率":"67.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年6月期第4四半期について、モゲチェック事業売上404,460千円、INVASE事業売上556,819千円、営業利益145,459千円などの四半期推移が図示されている。
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上高":{"MFSグループ":2640089,"モゲチェック事業":1500289,"INVASE事業":1139800,"unit":"千円"},"売上原価":{"MFSグループ":482223,"モゲチェック事業":205025,"INVASE事業":277198,"unit":"千円"},"売上総利益":{"MFSグループ":2157866,"モゲチェック事業":1295264,"INVASE事業":862602,"unit":"千円"},"販売管理費":{"MFSグループ":1962636,"モゲチェック事業":1237232,"INVASE事業":725404,"unit":"千円"},"営業利益":{"MFSグループ":195230,"モゲチェック事業":58031,"INVASE事業":137198,"unit":"千円"},"経常利益":{"MFSグループ":186352,"unit":"千円"},"当期純利益":{"MFSグループ":146069,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年6月期実績の業績予想比":{"売上高":"115.6%（連結）、99.0%（モゲチェック事業）、179.0%（INVASE事業）","売上高（INVASE事業・グロスアップ除く）":"100.1%（連結参考値）、104.2%（INVASE事業）","売上総利益":"99.9%（連結）","販売管理費":"98.9%（連結）","営業利益":"111.3%（連結）","経常利益":"112.5%（連結）","当期純利益":"123.2%（連結）"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モゲチェック事業":{"売上高":1982124,"unit":"千円","yoy_pct":38.2,"営業利益":465090,"unit_profit":"千円"},"INVASE事業":{"売上高":935090,"unit":"千円","yoy_pct":105.4,"営業利益":-268984,"unit_profit":"千円"},"INVASE事業（グロスアップ除く）":{"売上高":544175,"unit":"千円","yoy_pct":19.5,"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 要因ごとの金額を示した増減要因図・ブリッジはnot_disclosed。文章では、モゲチェック事業の特別金利施策・効率的なマーケティング戦略、INVASE事業の新たなビジネスモデル導入、広告宣伝費投下が示されている。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: モゲチェック審査申込数、モゲチェック審査申込単価、モゲチェック審査申込当たり顧客獲得コスト（CPA）、INVASEバウチャー登録数、INVASE契約件数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":"2025年6月末、エンジニア・デザイナー21人、その他正社員45人、合計66人","単位":"人","期中の増減":"エンジニア・デザイナー比率31.8%、前年同期末比+7.7ポイント。前期から採用を継続。"}
- 業績見通しの前提: モゲチェックの住宅ローン選択・申込のオンライン化、金利上昇を受けた金融機関の従来型集客への回帰、一部銀行のマネタイズポイント変更、特別金利の影響、INVASEの売買モデル強化を前提としている。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用したモゲチェックのAIアドバイザー化、銀行との連携強化、INVASEの売買モデル強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY202506 業績予想比」として、売上高115.6%、モゲチェック事業99.0%、INVASE事業179.0%、営業利益111.3%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「FY202506 業績予想比」の数値はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上および営業利益の推移（四半期）」および「2025年6月期第4四半期」の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「年度ベースの黒字化を達成」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年6月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「特別金利施策や効率的なマーケティング戦略」「新たなビジネスモデルの導入が採算性の改善に寄与」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新たなビジネスモデルの導入が採算性の改善に寄与」「売買モデルの強化により成長を見込み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2026年6月期予想表に、両事業の売上高、販売管理費、営業利益を記載。2025年6月期実績でも両事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一般管理費の推移（四半期）」に「広告宣伝費」「人件費」「その他一般管理費」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「INVASE事業の営業利益は「-268,984千円」、モゲチェック事業の2026年6月期売上高予想は「前同比75.7%」。また「一時的な事業環境変化」「一部銀行のマネタイズポイントの変更」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利上昇を受けて金融機関の住宅ローン集客が従来型へ回帰」「売買モデルの強化により成長を見込み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別金利の影響が現時点では読み切れない」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年6月期以降の大幅な成長への布石を打つ想定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては通期業績、KPI、2026年6月期業績予想、事業戦略であり、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIのテクノロジーを最大限活用し、モゲチェックをAI化」「銀行との連携強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「審査申込数、単価、CPA」「広告宣伝費率」「会員登録数累計」「バウチャー登録数、契約件数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「着実に会員を獲得」「契約件数は堅調」「広告宣伝費率は…低下」「審査申込数は…前四半期比で減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「収益構造：①審査申込数、単価、CPA」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月末時点で約31.8%」「エンジニア・デザイナー21人」「その他正社員45人」を図示。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業環境やオンライン化の説明はあるが、市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「生成AI活用などの施策は記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年6月期 通期決算説明資料」、Agendaに通期業績、KPI、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「沿革」「経営陣」「Core Value」を掲載し、その後に業績・KPI・業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では読み切れない」という事業環境の説明はあるが、開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「微増と想定」「成長を見込み」「黒字化を想定」「上期は赤字と予想」と記載。」）
