# ＭＦＳ（196A） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20250813540088
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2025年6月期の通期実績は、2025年5月13日に公表した予想を上回った。売上高は394百万円、営業利益は20百万円、経常利益は22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は23百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

INVASE事業で不動産物件の売買に伴う販売価格と仕入価格が売上・原価に含まれたことで売上が上振れた。加えて、モゲチェック事業で効率的なマーケティングを進めたことにより、営業利益以下の全段階損益が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2523,"revised_forecast":2917,"change":394,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":176,"revised_forecast":196,"change":20,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":176,"revised_forecast":198,"change":22,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":152,"change":23,"change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.32,"revised_forecast":16.74,"change":2.42,"change_rate":16.9,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: {"売上高":"1,889百万円","営業利益":"△110百万円","経常利益":"△144百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△121百万円","１株当たり当期純利益":"△18.86円"}
- 修正の理由: 主にINVASE事業において、不動産物件の売買に伴う販売価格および仕入価格がそれぞれ売上、原価に含まれるため、売上が上振れとなった。加えて、モゲチェック事業において効率的なマーケティングを進めたことから、営業利益以下、全ての段階損益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月13日に公表した2025年６月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」で、対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高394百万円、営業利益20百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高15.6％、営業利益11.3％、経常利益12.5％、親会社株主に帰属する当期純利益17.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高15.6％、営業利益11.3％、経常利益12.5％、親会社株主に帰属する当期純利益17.8％の増加」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年６月期の通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「17.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「15.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△121」百万円、今回公表実績は「152」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額がそれぞれ394百万円、20百万円、22百万円、23百万円、2.42円となっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「INVASE事業」における販売価格・仕入価格と、「モゲチェック事業」における効率的なマーケティングとされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不動産物件の売買に伴う販売価格および仕入価格がそれぞれ売上、原価に含まれるため、売上が上振れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にINVASE事業において」「モゲチェック事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主にINVASE事業において…売上が上振れ」と「加えて、モゲチェック事業において効率的なマーケティングを進めた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」が示されている一方、理由欄には各要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売価格および仕入価格」と「効率的なマーケティングを進めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄にはINVASE事業、モゲチェック事業と要因の説明があるが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明はあるが、将来の継続性や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格および仕入価格がそれぞれ売上、原価に含まれる」と「効率的なマーケティングを進めたことから、営業利益以下、全ての段階損益が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に記載されているのはINVASE事業の価格要因とモゲチェック事業のマーケティング要因である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年８月13日」、対象期間の終了日は「2025年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と…実績値に差異」が生じたことの開示であり、今後の通期予想への言及はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回公表実績（B）」として数値を示し、「売上が上振れとなりました」「全ての段階損益が改善しています」と記載」）
