# ＭＦＳ（196A） 2025年6月期第3四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20250515554751
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期は、モゲチェックとINVASEの両事業が伸び、営業利益が四半期ベースで過去最高となった。これを受け、通期営業利益予想を9,100万円から1億7,600万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

モゲチェックでは、住宅ローンのピークシーズンと特別金利が審査申込数・売上の増加に寄与した。マーケティング効率が良かったことも利益予想の上方修正につながった。一方、通期予想には第4四半期のオフシーズン化と、特別金利を提供する銀行数が3行から1行に減った影響を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1.2,"unit":"億円（第3四半期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益1億2,000万円。モゲチェック事業の審査申込数は前年同期比+66.5%。
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","売上総利益":"前回予想比+3%","営業利益":"1.76億円","当期純利益":"約1.3億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モゲチェック事業":"売上高前年同期比+43%。営業利益は過去最高の1.2億円（四半期全体の説明）","INVASE事業":"売上高前年同期比+44%。過去の物件売買に伴うグロスアップ分を除くと過去最高の売上高"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 審査申込数、審査申込単価、CPAが示されている。審査申込数は第2四半期から第3四半期に6,000件増加し、審査申込単価は3.2万円から2.8万円に低下。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: エンジニア・デザイナー等の採用により若干増加したが、基本的には横ばい。人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"上限約5,000万円（開示上限5,010万円）","株数":"not_disclosed","期間":"2025年8月14日から9月10日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 住宅ローン全体に占めるモゲチェックのシェアは1%前後または1%を超えた程度。ウェブ経由では4-5%程度との会社の感覚値。
- 質疑応答の論点: 第3四半期の増収要因はピークシーズンと特別金利。第4四半期は季節性と特別金利提供銀行数の減少により減速見込み。、INVASEは1LDK-2LDKなど比較的高額な物件を扱うことで採算性が改善。複数物件の売買契約が済み、第4四半期以降に売上計上予定。、来期以降の業績や特別金利提供銀行数は、銀行の単価・予算・交渉次第で現時点では回答できないと説明。、セキュリティチェックを実施しており、今後も一定の投資を継続する方針。、手元現預金は広告宣伝費、採用、M&Aや資本業務提携への活用を想定。
- 新しい施策: モゲチェックのサービスAI化・データ整備の継続、モゲチェックのチャネル拡大、INVASEにおけるプライシングモデルを活用した裁定取引の再開・拡大、役職員向けインセンティブを目的とした自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を再度上方修正」「営業利益は9,100万円から1.76億円に倍増の見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回すでに上方修正しておりますので」「再度業績予想を修正しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期で1億2000万円稼ぐことができました」「第3四半期については…前年同期比で+66.5%の件数増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は過去最高の1.2億円を記録」「審査申込数は…過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を再度上方修正」「営業利益は9,100万円から1.76億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「特別金利とピークシーズンの2つの要因がございます」「売上単価が下がっていますので…営業利益も影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅ローンの申込件数は多いものとなりました」「特別金利とピークシーズンの2つの要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モゲチェック事業は+43%、INVASE事業は+44%」「営業利益は過去最高の1.2億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「変動費としては広告宣伝費程度のものしかなく」「一般管理費率は低下傾向」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3行特別金利があり…前年同期比で+66.5%」「3.2万円から2.8万円に約10%強低下」「現在は1行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年内1回として、0.5%-0.75%」「2027年に1％-1.5%」「住宅ローン変動金利も1.5%水準」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期は例年オフシーズン」「減速も織り込んで、今回の数値としております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第3四半期の実績からこの業績予想を加減すると、第4四半期に大きく伸びるというような見立てにはなっていない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第3四半期決算、業績予想、事業戦略、マーケット動向、質疑応答を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サービスのAI化およびチャネル拡大は継続」「裁定取引」「総額約5,000万円を上限として買い付け」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「審査申込数」「審査申込単価」「CPA」「全体の約95-98%」「1%前後」「4-5%程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比で+66.5%」「審査申込単価は…前年度から減少」「CPAについては、横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「審査申込数」「審査申込単価は…3.2万円から2.8万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア・デザイナー等を採用しておりますので若干増えてはおりますが、基本的には横ばい」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「まだ1%を超えた程度」「ウェブからの申し込み限定すると、4-5%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社株買い（上限5,010万円）」「最大の目的は、役職員に対して自社株式を購入するチャンスを与えてモチベーションアップ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「翌日から9月10日まで総額約5,000万円を上限として買い付けいたします」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き一定のお金をかけていく予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年6月期第3四半期決算説明会書き起こし」および「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「会社概要などの通例の内容は割愛し、第3四半期の決算内容の説明から始めたい」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別行の割合は開示しておりません」「現時点ではお答えできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「慎重な見通し」「年内に1回程度は政策金利の引き上げがあると見ています」「想定しております」」）
