# ＭＦＳ（196A） 2025年6月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20250513544717
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、モゲチェック事業を中心に売上が大きく伸び、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。今期の事業見通しを踏まえ、通期業績予想を再度上方修正した。

## 会社が挙げた理由

モゲチェック事業では特別金利施策と効率的なマーケティング戦略、審査申込数の増加が売上成長に寄与した。INVASE事業では新たなビジネスモデルの導入、マーケティング効率の改善、アプリ開発の一巡による業務委託費の減少が採算性改善に寄与した。一方、認知獲得のための広告宣伝費の投下により販売管理費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1955935,"unit":"千円","yoy_pct":37.7}
- 営業利益: {"value":174884,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":174987,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":128583,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":86.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.8}
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":12.3}
- 販管費: {"value":1522240,"unit":"千円","売上高販管費率":77.8}
- 当四半期3か月の実績: {"記載":"モゲチェック事業売上679,241千円、INVASE事業売上145,459千円など、四半期単独の推移を記載"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":79.9,"モゲチェック事業":81.1,"INVASE事業":75.3,"売上原価":73.1,"売上総利益":81,"販売管理費":76,"営業利益":190.9,"経常利益":213,"当期純利益":267,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モゲチェック事業":{"売上高":{"value":1577664,"unit":"千円","yoy_pct":45.1}},"INVASE事業":{"売上高":{"value":378271,"unit":"千円","yoy_pct":13.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"unit":"人","基準日":"2025年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モゲチェック特別金利のさらなる導入、特別金利商品を活用したチャネル拡大、モゲチェックのサービスUI/UX改善、INVASEの新しいビジネスモデル導入、マンションデータベースを活用した新しいプライシングモデル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率79.9%、モゲチェック事業81.1%、INVASE事業75.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を再度上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上および営業利益の推移（四半期）」「モゲチェック事業679,241千円」「INVASE事業145,459千円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「審査申込数は継続して増加傾向となり過去最高件数を更新」「四半期ベースで売上高・粗利ともに過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を再度上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「特別金利施策や効率的なマーケティング戦略により」「認知獲得のために広告宣伝費を投下した影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「審査申込数の増加により」「審査申込数は継続して増加傾向」「物件契約数は堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モゲチェック事業1,577,664千円」「INVASE事業378,271千円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一般管理費の推移（四半期）」に広告宣伝費、人件費、その他一般管理費を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売管理費は前年同期比25.6%増加」「認知獲得のために広告宣伝費を投下」「システム開発費用は前年同期比-13.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モゲチェック特別金利のさらなる導入」「同商品を活用したチャネルの拡大」「新しいプライシングモデルを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「審査申込数」「平均単価」「CPA」「会員登録数累計」「物件契約件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「粗利は前年同期比49.5%の成長」「粗利は+177.6%の改善」「会員を獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「審査申込数、単価、CPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各期末時点の正社員数（MFSグループ合計）」「2025年3月末時点で約29.2%」「前期から採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年6月期第3四半期決算説明資料」「Agenda：業績等の状況、主要なKPIの推移、業績予想の修正および今後の戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1 会社概要」に複数ページを掲載し、その後に業績・KPIを説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3四半期連続の黒字化を達成」「業績予想を再度上方修正」「今後の戦略」」）
