# ＭＦＳ（196A） 2025年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20250513544700
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2025年６月期通期の売上高予想を75百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想をそれぞれ上方修正した。特に利益の修正幅が大きく、純利益の増減率は169.9％となる見込み。

## 会社が挙げた理由

モゲチェック事業でモゲチェック限定優遇金利を導入し、各種マーケティング施策を行った結果、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。また、広告宣伝費の効率的な投資により、広告宣伝費を中心とする費用が期初計画を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2448,"revised_forecast":2523,"change":75,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":91,"revised_forecast":176,"change":84,"change_rate":92.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":176,"change":94,"change_rate":114.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":129,"change":81,"change_rate":169.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.31,"revised_forecast":14.32,"change":9.01,"change_rate":169.7,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高 1,889百万円、営業利益 △110百万円、経常利益 △144百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △121百万円、１株当たり当期純利益 △18.86円
- 修正の理由: モゲチェック事業におけるモゲチェック限定優遇金利の導入や各種マーケティング施策の結果、売上高が前回予想を75百万円上回る見込みとなった。広告宣伝費の効率的な投資により、広告宣伝費を中心とする費用が期初計画を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月14日の2025年６月期第２四半期決算発表時に開示した…業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.1％、営業利益92.4％、経常利益114.7％、親会社株主に帰属する当期純利益169.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」として、売上高3.1、営業利益92.4、経常利益114.7、親会社株主に帰属する当期純利益169.9と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」は169.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%）」は3.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△110百万円、経常利益△144百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△121百万円。今回修正予想はそれぞれ176百万円、176百万円、129百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B-A）」が売上高75、営業利益84、経常利益94、親会社株主に帰属する当期純利益81と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費の効率的な投資により広告宣伝費を中心とする費用が期初計画を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モゲチェック事業」「モゲチェック限定優遇金利」「各種マーケティング施策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「モゲチェック限定優遇金利の導入や各種マーケティング施策の結果」と「広告宣伝費の効率的な投資により…費用が期初計画を下回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高は施策の「結果」として75百万円、利益は広告宣伝費効率化により営業利益84百万円等と記載されているが、要因別の内訳額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「モゲチェック限定優遇金利の導入」「各種マーケティング施策」「広告宣伝費の効率的な投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」、売上高は「前回予想よりも75百万円増加」、利益は「84百万円、94百万円、81百万円上回り」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高はモゲチェック事業における…施策の結果」と「広告宣伝費を中心とする費用が期初計画を下回る見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費の効率的な投資により」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月13日」、対象期間の終了日は「2025年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2025年６月期通期業績予想の修正」で、表にも「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」「下回る見通しになりました」「異なる結果となる可能性があります」」）
