# ＭＦＳ（196A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答（2025年2月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20250220579650
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

投資家から最近3か月に多く寄せられた質問について、コスト構造、資金使途、各事業の成長要因や課題、今後の施策に対する会社の見解を整理して開示した。

## 会社が挙げた理由

投資家から多く寄せられた質問と回答を開示するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 売上単価、審査承認率、融資実行率、バウチャー獲得数について言及。数値は非開示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 1月から3月に売上が偏る季節性、広告宣伝費を売上高の50%を目安に投下する方針。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: INVASE事業は潜在的により大きな市場をターゲットにしているとの説明のみ。数値は非開示。
- 質疑応答の論点: コスト構造と粗利、資金使途、特許、クロスセル、セールスミックス、モゲチェック事業の好調要因、金利環境、売上単価、顧客獲得コスト、ローン提案の分析要素、季節性、INVASE事業の課題、バウチャー獲得数の展望。
- 新しい施策: 住宅ローン商品の拡充、信用力分析モデルの精緻化、営業管理システムの導入と営業標準化、新規採用の継続、人材・マーケティングへの投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質問回答形式で、当四半期3か月の売上高や利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績好調の要因として「モゲチェック限定優遇金利」などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「モゲチェックにおける限定優遇金利は、競争優位の源泉」「オンライン広告のマーケティング効率が改善している」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「モゲチェック事業とINVASE事業の定性的な説明はあるが、売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価はシステム開発費用」「変動費は広告宣伝費」「売上高に対して50%を目安に、規律をもって広告宣伝費を投下」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「セールスの再現性を確保しきれていない点が問題」「現時点において急激な変化は想定しておりません」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高に対して50%を目安に、規律をもって広告宣伝費を投下する方針」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその金額的影響の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き住宅ローン商品の拡充に努めてまいります」「継続的な成長を目指している」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「モゲチェック事業は…中期的にメイン事業であり続けるものと想定」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業管理システムを導入し標準化を推進」「新規採用を継続」「住宅ローン商品の拡充に努めて」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「審査承認率・融資実行率」「顧客獲得コスト」「バウチャー獲得数」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直近顧客獲得コストが低下」「オンライン広告のマーケティング効率が改善」「急激な変化は想定しておりません」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上単価」「審査承認率・融資実行率が高い状態を維持」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規採用を継続することで対策を講じております」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「潜在的により大きな市場をターゲットにしており」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材及びマーケティングへの投資を主たる資金使途」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答」で、Q1〜Q14の質問回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が全般、モゲチェック事業、INVASE事業に関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定しております」「との見立てをしております」「と認識しております」「と考えております」と記載。」）
