# ＭＦＳ（196A） 2025年6月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20250214575155
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、モゲチェック事業を中心に売上高が伸び、前年同期の営業赤字・純損失から営業黒字・純利益に転換した。中間期の進捗と今後の展望を踏まえ、会社は通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

モゲチェック事業で限定優遇金利施策やマーケティング戦略が寄与し、審査申込数が増加した。認知獲得のため広告宣伝費を投下した一方、売上総利益率の改善やシステム開発費の抑制も利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1131235,"unit":"千円","yoy_pct":33.7}
- 営業利益: {"value":52505,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":52000,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":34928,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"85.2%","前年同期比増減ポイント":"+4.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.6%","前年同期比増減ポイント":"+12.7ポイント"}
- 販管費: {"value":911299,"unit":"千円","売上高販管費率":"80.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高、モゲチェック事業売上高、INVASE事業売上高、営業利益について四半期単独の推移を図示。2025年6月期第2四半期は売上高597,596千円、営業利益13,414千円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 連結売上高47.2%、モゲチェック事業売上高50.2%、INVASE事業売上高38.2%、売上原価45.9%、売上総利益47.4%、販管費46.4%、営業利益75.6%、経常利益86.7%、当期純利益92.4%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"MFSグループ合計63人（2024年12月末、エンジニア・デザイナー17人、その他正社員46人）","期中の増減":"前年同期末比でエンジニア・デザイナー比率が5.3ポイント上昇","採用計画":"採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モゲチェック限定優遇金利のさらなる導入、限定優遇金利商品を活用したチャネル拡大、モゲチェックのサービスUI/UX改善、INVASEにおける新たなビジネスモデルの導入、マンションデータベースを活用した新しいプライシングモデルの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「モゲチェック事業 50.2%」「INVASE事業 38.2%」「売上高 47.2%」「営業利益 75.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上および営業利益の推移（四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「審査申込数は継続して増加傾向となり過去最高件数を記録」「四半期ベースで売上高は過去最高に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「モゲチェック事業で「売上476百万円」「広告宣伝費240百万円」「システム開発費用66百万円」「粗利170百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「審査申込数が増加し粗利は前年同期比93.9%の成長」「審査申込数の増加により四半期ベースで売上高は過去最高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モゲチェック事業 898,423千円」「INVASE事業 232,811千円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費は前年同期比21.1%増加」「広告宣伝費240百万円」「システム開発費用66百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「INVASE事業は前年同期比5.8%の成長にとどまる」「広告宣伝費を投下した影響により販売管理費は前年同期比21.1%増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長につなげる想定」「今後はマンションデータベースを活用した新しいプライシングモデルを導入」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「限定優遇金利商品を活用したチャネルの拡大」「サービスのUI/UX改善」「新たなビジネスモデルの導入」「新しいプライシングモデルを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要なKPIの推移として、審査申込数、審査申込単価、CPA、会員登録数、物件契約件数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「審査申込数は…過去最高件数」「粗利は前年同期比93.9%の成長」「審査申込単価は…低下、CPAは減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPI 収益構造：①審査申込数、単価」「審査申込数：18,134件」「平均単価：26千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月末時点で「エンジニア・デザイナー17人」「その他正社員46人」「採用を継続」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「モゲチェック事業「システム開発費用66百万円」、INVASE事業「システム開発費用22百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第2四半期決算説明資料」、Agendaに「業績等の状況」「主要なKPIの推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「1 会社概要」としてMission/Vision/Value、会社概要、沿革、経営陣、Core Valueを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率は…改善」「過去最高件数を記録」「今後の成長につなげる想定」「今後は…導入」」）
