# ＭＦＳ（196A） モゲチェック限定優遇金利の商品案内開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20250109548270
種別: その他開示
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

MFSは、モゲチェックで住宅ローン診断を受けた利用者に対し、SBI新生銀行の住宅ローンについて、一般公開金利より優遇された専用金利の商品案内を開始した。案内は2025年1月9日から行う。

## 会社が挙げた理由

2024年8月14日の通期決算説明資料に掲げた「モゲチェック限定優遇金利の拡大」に該当する施策として、今後も銀行各社と協議し、同様の商品の導入を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モゲチェック限定優遇金利、変動金利（半年型）住宅ローン
- 相手先: 株式会社SBI新生銀行
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：川島克哉。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: モゲチェック利用者向けの限定優遇金利商品について契約関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: インターネットで一般公開されている金利をさらに優遇した金利。具体的な金利水準はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月9日から案内開始（実績・予定の区別は本文上、開始予定として記載）
- 適用分野: 住宅ローン、住宅ローン比較診断サービス利用者
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年6月期業績予想の変更はない。
- 出典: 2024年8月14日付2024年6月期通期決算説明資料34ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「モゲチェック限定優遇金利の案内を1月9日から開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「提供期間　SBI新生銀行と当社との契約により非開示」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「1月9日から開始します」／書類日付「2025年1月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月14日の2024年6月期通期決算説明資料の34ページにございます、『事業戦略②：モゲチェック限定優遇金利の拡大』に該当いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「書類日付「2025年1月9日」／「1月9日から開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「案内を1月9日から開始します」／「導入を進めてまいります」／「業績予想の変更はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SBI新生銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SBI新生銀行の住宅ローン商品」／「SBI新生銀行と当社との契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長 川島克哉」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社SBI新生銀行」と記載されているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象顧客　株式会社MFSの住宅ローン比較診断サービス『モゲチェック』を利用して…該当した顧客」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SBI新生銀行」／決算説明資料のURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一般公開されている金利をさらに優遇」／「1月9日から開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業戦略②：モゲチェック限定優遇金利の拡大」／「今後も銀行各社と協議の上…導入を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による2025年6月期業績予想の変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅ローン商品」／「当社サービス条件および株式会社SBI新生銀行の審査基準に該当した顧客」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モゲチェックの住宅ローン診断を受けたユーザーに対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「モゲチェック限定優遇金利の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SBI新生銀行の住宅ローン商品」／「当社サービス条件および…審査基準」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はモゲチェックの住宅ローン診断を受けたユーザーに対して」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「モゲチェック限定優遇金利」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インターネットで一般公開されている金利をさらに優遇した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モゲチェック」／「変動金利（半年型）住宅ローン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社MFS」／「コード番号：196A 東証グロース」／「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「商品概要」以下に銀行名、提供商品、提供期間、対象顧客を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社サービス条件および株式会社SBI新生銀行の審査基準に該当した顧客」／「提供期間…契約により非開示」」）
