# ＭＦＳ（196A） 2025年６月期第１四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20241118525442
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、モゲチェック事業の伸長と販管費の効率化により営業黒字となった。通期業績予想は変更されず、売上高の通期予想に対する進捗率は22.3%と説明された。

## 会社が挙げた理由

モゲチェック事業で限定優遇金利を活用したマーケティングが好調となり、売上高・粗利が増加した。広告宣伝費は増加したものの効率的に運用され、広告宣伝費以外の販管費は固定化が進んだ。一方、INVASE事業は子会社の物件販売の引き渡し時期がずれたことにより減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3900,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独の営業利益は3,900万円の黒字。モゲチェック事業の売上高は4億2,200万円、前年同期比38.9%増。INVASE事業の売上高は前年同期比4.9%減。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高22.3%（通期予想に対する進捗率）
- 計画に対する自己評価: 想定通り
- セグメント別実績: モゲチェック事業：売上高4億2,200万円、前年同期比38.9%増。粗利は前年同期比69%増。INVASE事業：売上高は前年同期比4.9%減、粗利はやや減少。
- 増減要因の内訳: モゲチェック事業の成長、限定優遇金利を活用したマーケティング、広告宣伝費の効率化、広告宣伝費以外の販管費の固定化。INVASE事業では物件販売の引き渡し時期のずれ。営業利益は前年同期比約5,500万円改善。
- 主要KPI: 審査申込数：増加傾向。審査申込単価：増加傾向。顧客獲得コスト：低下。サービス会員数：増加。バウチャー登録数：減少。物件契約件数：高水準を維持。モゲチェック認知度：約50%。
- 単価と数量の指標: モゲチェック事業の平均単価32,000円。審査申込数は増加、審査申込単価は増加傾向、顧客獲得コストは低下。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数は若干増加したが、ほぼ横ばい。エンジニア・デザイナーの採用を進めており、その比率は若干上昇。
- 業績見通しの前提: 政策金利：2024年12月に0.25%から0.5%への上昇を見込む。2025年中に1%程度、2026年中に1〜1.5%程度まで上昇する見立て。変動金利：1.1〜1.5%程度まで上昇する可能性。固定金利：1.8%程度。広告宣伝費：売上高の50%程度を目安。ROAS：200%以上を維持する方針。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: モゲチェックのシェアは住宅ローン市場の1%未満と想定。住宅ローン検討者のモゲチェック認知度は約50%。
- 質疑応答の論点: 通期予想を修正しない理由、売上単価上昇とCPA低下の要因、金利上昇の業績影響、事業の季節性、金融機関との提携優遇ローン、競争環境、住宅購入者減少の影響、採用・システム開発、現預金の使途、メディア戦略など。
- 新しい施策: 複数金融機関へのモゲチェック限定優遇金利の拡大、サービスのUI/UX改善、INVASEのマンションデータベース拡充、広告宣伝投資の継続、エンジニア・デザイナー・管理部門の採用、SNSや大手メディアを通じた情報発信の強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第1四半期で予算対比売上高は22.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期売上高は4億2,200万」「3,900万円の黒字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「粗利については大きく確保することができ、過去最高を更新しております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の見通しは変更しておりません」「現時点では修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「グループ全体の営業利益では前年同期比で約5,500万円改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モゲチェック事業が前年同期比で38.9%伸び、大きく牽引」「審査申込数は右肩上がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モゲチェック事業売上高は4億2,200万」「粗利は前年同期比69%」「INVASE事業…粗利についてもやや減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は…前年同期比16.9%と増加」「対売上高比率では42%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比▲4.9%」「物件販売の引き渡しが期ズレ」「バウチャー登録数はマーケティング施策が振るわず、やや件数は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「政策金利は2025年中には1%程度」「変動金利は1.1%から1.5%程度」「広告宣伝費の投資は売上高の50%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不安要素は特段感じておりません」「第3四半期…ピークシーズン…慎重に見ております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期に控えている…ピークシーズン」「通期で黒字化を達成するという目標」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モゲチェック限定優遇金利を複数行導入」「マンションデータベースの拡充」「SNSや様々な大手のメディアを通じて情報発信を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要なKPIは大きく3つ」「バウチャー登録数と物件契約件数」「認知度調査」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「審査申込数は…大きく伸ばす」「審査申込単価は増加傾向、顧客獲得コストは低下」「バウチャー登録数は…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「審査申込数、審査申込単価、顧客獲得コスト」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の推移ですが、若干増えてはいるものの、ほぼ横ばい」「エンジニア・デザイナーの採用を進めております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「我々のシェアは未だ住宅ローン市場の1%にも満たない」「約50%の方がモゲチェックをご存知」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「売上高の50%程度を目安として広告宣伝費の投資を続ける予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年6月期第1四半期決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第1四半期決算の結果」「事業別進捗」「マーケット動向」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「直近の利用者数はまだ開示できません」「個別の事情については回答できません」「この場で言及することは控えます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上昇する可能性があります」「現時点での見立て」「将来についてはまだ不確実」」）
