# ＭＦＳ（196A） 2025年6月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20241113521963
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、モゲチェック事業の売上拡大と販管費率の改善により、前年同期の営業赤字から営業黒字に転換した。INVASE事業は売上が減少したが、調整後ベースでは成長が続いている。

## 会社が挙げた理由

モゲチェック事業では、限定優遇金利などのマーケティング施策が成功し、審査申込数が増加した。広告宣伝費は増加したものの、その他販管費の固定化が進み、販管費率が改善した。INVASE事業の売上減少は、物件契約の引き渡しタイミングが後ずれしたことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":533638,"unit":"千円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":39092,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":38390,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":28908,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":85.1,"前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"率":7.3,"前年同期比増減ポイント":11.3}
- 販管費: {"value":414908,"unit":"千円","売上高販管費率":77.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":533638,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":39092,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":38390,"unit":"千円"},"純利益":{"value":28908,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.3,"モゲチェック事業売上":23.6,"INVASE事業売上":18.3,"売上総利益":22.3,"販管費":21.1,"営業利益":56.3,"経常利益":64,"純利益":76.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モゲチェック事業":{"売上":{"value":422168,"unit":"千円","yoy_pct":38.9},"利益":"not_disclosed"},"INVASE事業":{"売上":{"value":111469,"unit":"千円","yoy_pct":-4.9},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"モゲチェック":{"審査申込数":{"value":12924,"unit":"件"},"審査申込単価":{"value":32,"unit":"千円"},"CPA":{"value":13717,"unit":"円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":63,"unit":"人","内訳":"エンジニア・デザイナー16人、その他正社員47人","エンジニア・デザイナー比率":"約25%","前年同期末比":"比率が約7ポイント上昇"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":57,"unit":"百万円","内容":"モゲチェック事業のシステム開発費用（原価）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 住宅ローンの新規貸出金額・件数の推移を掲載。具体的な市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「モゲチェック事業」23.6%、「INVASE事業」18.3%、営業利益56.3%、経常利益64.0%、当期純利益76.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点のFY202506予算に対する進捗に鑑みて、業績予想は修正無し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期 決算サマリー」にQ1実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「粗利率が改善し、四半期ベースで粗利は最大額を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は修正無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「限定優遇金利等のマーケティング施策の成功を主因として前年同期比26.7%増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「審査申込数が増加し粗利は前年同期比69.0%の成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別に「売上高 モゲチェック事業422,168千円、INVASE事業111,469千円」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「モゲチェックの広告宣伝費177百万円、システム開発費用57百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「INVASE売上111,469千円、前年同期比-4.9%。「引き渡しタイミングが後ずれ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「モゲチェック事業の季節性、現時点のFY202506予算に対する進捗に鑑みて」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「限定優遇金利のさらなる導入、サービスのUI/UX改善、パートナーとの連携強化を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要なKPIの推移として複数の件数・単価・コスト指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「審査申込数は継続して増加傾向」「審査申込単価は増加、CPAは減少」「INVASE事業は前年同期比-4.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「審査申込数、単価、CPA」のKPIを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期Q1はエンジニア・デザイナー16人、その他正社員47人。「採用を継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「住宅ローンマーケット概要」として新規貸出金額・件数の推移を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「モゲチェック事業の「システム開発費用（原価）57百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期決算説明資料」で、業績サマリーやKPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「Mission / Vision / Value」「当社の沿革」「経営陣」を掲載し、その後に業績・KPIを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後のマネタイズにつなげていく想定」「業績予想は修正無し」。」）
