# ＭＦＳ（196A） 営業外費用及び法人税等調整額（益）の計上 2024年６月期 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20240814572244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

個別の2024年6月期実績を前期と比較して開示し、売上高は1,369百万円から1,769百万円へ増えた一方、経常損失は36百万円から45百万円へ拡大し、当期純損失は38百万円から36百万円へ縮小しました。加えて、上場関連費用21百万円と法人税等調整額（益）25百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

モゲチェック事業でマーケティング施策の効果などにより集客数、ユーザー登録数、住宅ローン審査申込数が増加しました。一方、先行投資による販売費及び一般管理費の増加と上場関連費用の計上により経常損失が拡大しました。また、業績改善などにより繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,369百万円、経常損失36百万円、当期純損失38百万円、1株当たり当期純損失6.42円
- 修正の理由: モゲチェック事業ではマーケティング施策の効果等により集客数、ユーザー登録数及び住宅ローン審査申込数が前期比で増加しました。一方、先行投資による販売費及び一般管理費の増加と上場関連費用の計上等により経常損失が拡大しました。業績の改善等により繰延税金資産を計上したことで法人税等調整額（益）25百万円を計上しました。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年6月期の個別業績につきまして、前事業年度の実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年６月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、経常利益、当期純利益の前期実績値、当期実績値、増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期1,369百万円から当期1,769百万円、経常利益は△36百万円から△45百万円、当期純利益は△38百万円から△36百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高29.2％、経常利益「―」、当期純利益「―」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年６月期通期個別業績」および「当社は個別業績予想を開示しておりません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益と当期純利益の増減率はいずれも「―」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高が1,769百万円（前期比29.2％増加）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用」「法人税等調整額（益）25百万円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「先行投資により販売費及び一般管理費が増加したこと及び上場関連費用を計上したこと等により、経常損失が45百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モゲチェック事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティング施策の効果等」「先行投資」「上場関連費用」「繰延税金資産を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「上場関連費用21百万円」「法人税等調整額（益）25百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「マーケティング施策の効果等」「先行投資」「上場したことに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月21日付で東京証券取引所グロース市場に上場」「上場関連費用21百万円」「法人税等調整額（益）25百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一時費用等の発生により上場関連費用21百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「先行投資により販売費及び一般管理費が増加」「営業外費用」「法人税等調整額（益）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および業績差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行投資により販売費及び一般管理費が増加した」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年8月14日」、対象期間「2024年4月1日～2024年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年６月期通期個別業績」および「個別業績予想を開示しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場関連費用21百万円を計上いたしました」「売上高が1,769百万円となりました」」）
