# ＭＦＳ（196A） 2024年6月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/196A/disclosure/20240814571681
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/196A

## 何が変わったか

2024年6月期は、モゲチェック事業の成長を主因に売上高が増加し、営業損失は縮小しました。一方、2025年6月期は売上高26.8%増と当期純利益の黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期は、モゲチェック事業でマーケティング施策が成功し、審査申込数が増加したことが売上増加の主因です。通期予想に対して売上高が下回った理由として、第4四半期の金利動向などによる住宅ローン検索ボリュームの減少が挙げられています。2025年6月期は、現行サービスの改善、モゲチェック限定優遇金利の獲得、オフラインチャネルの強化を成長施策としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":1889942,"unit":"千円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":-110789,"unit":"千円","yoy_pct":-20.6}
- 経常利益: {"value":-144470,"unit":"千円","yoy_pct":-1.8}
- 純利益: {"value":-121571,"unit":"千円","yoy_pct":-18.8}
- 売上総利益率: {"率":"81.8%","前年同期比の増減ポイント":"7.8ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"-5.9%","前年同期比の増減ポイント":"2.8ポイント改善"}
- 販管費: {"value":1656027,"unit":"千円","売上高販管費率":"87.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結の3か月単独の損益数値は示されていないが、2024年6月期第4四半期の一般管理費として広告宣伝費234,376千円、人件費121,177千円、その他一般管理費65,394千円が示されている。モゲチェックの第4四半期は売上473,090千円、粗利103,364千円、INVASEの第4四半期は売上122,385千円。
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":2397369,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":364454,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":2032915,"unit":"千円"},"販売管理費":{"value":1963452,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":69463,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":59992,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":37788,"unit":"千円"},"モゲチェック事業売上":{"value":1788249,"unit":"千円"},"INVASE事業売上":{"value":609120,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高96.2%、売上原価102.6%、売上総利益94.9%、販売管理費94.3%、営業利益87.2%、経常利益113.8%、当期純利益95.7%。
- 計画に対する自己評価: 売上高は予算比96.2%となったものの、営業利益ベースで達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高増加の主因はモゲチェック事業のマーケティング施策の成功。通期予想未達の要因は第4四半期の金利動向などによる住宅ローン検索ボリュームの減少。INVASE事業では前年の物件売買に伴う売上・原価のグロスアップ影響を説明。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2024年6月末：正社員58人（エンジニア・デザイナー14人、その他正社員44人）","期中の増減・採用計画":"2023年6月期より採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 営業費用は広告宣伝費を除くと固定費が中心。モゲチェック事業・INVASE事業ともに20%以上の成長を見込む。数値による為替・原材料価格・金利前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モゲチェックの現行サービス改善、モゲチェック限定優遇金利の獲得、不動産会社・保険代理店・FPなどオフラインチャネルの強化、2024年4月のINVASE資産評価機能追加、マンションデータベースの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高96.2%、売上原価102.6%、売上総利益94.9%、販売管理費94.3%、営業利益87.2%、経常利益113.8%、当期純利益95.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は予算比96.2%となったものの、営業利益ベースで達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第4四半期」について、モゲチェック売上473,090千円、粗利103,364千円、INVASE売上122,385千円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティング施策の成功を主因」「金利動向等の影響による住宅ローンに係る検索ボリュームの減少等」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「審査申込数が増加」「住宅ローンに係る検索ボリュームの減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「モゲチェック事業」売上1,434,747千円、「INVASE事業」売上455,195千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の広告宣伝費234,376千円、人件費121,177千円、その他一般管理費65,394千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は予算比96.2%」「住宅ローンに係る検索ボリュームの減少等」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「営業費用は広告宣伝費を除くと固定費が中心」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「検索ボリューム減少への言及はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現行サービスの改善」「モゲチェック限定優遇金利の獲得」「オフラインチャンネルの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「審査申込数46,783件、平均単価30千円、会員登録数累計、物件契約件数81件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「審査申込数は継続して増加傾向」「着実に会員を獲得」「物件の契約件数は増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「審査申込数、単価、CPA」および「審査申込数：46,783件」「平均単価：30千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期第4四半期の正社員数はエンジニア・デザイナー14人、その他正社員44人。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「モゲチェックのシステム開発費233百万円、INVASEのシステム開発費111百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「通期決算説明資料」、Agendaに通期業績、主要KPI、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要、沿革、経営陣、Core Valueを掲載し、その後に業績・KPI・予想を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込み」「業績予想」「黒字化を予想」「改善想定」。」）
