# M&A実施後の偶発債務・のれん減損リスク｜高砂熱学工業（1969）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1969/threads/9ea16c4c9217
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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、成長市場への進出、新規顧客の獲得、関連技術の獲得等を目的として、国内外を問わずＭ＆Ａを行うことを計画しており、これらを経営の重要戦略として位置付けております。もっとも、買収後に偶発債務の発生や未認識債務が判明する可能性もあり、その結果当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aを重要戦略とする一方、買収後の偶発債務・未認識債務や収益計画との乖離によるのれん減損のリスクを新たに明示している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — M&A実施後の偶発債務・のれん減損リスクについて、発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1969/filing/2020-q3)
