# DOE2％をベースとする安定配当｜高砂熱学工業（1969）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主への利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、収益性と資本効率性を高めつつ、安定した配当を行うことを基本方針として、連結純資産配当率(DOE)２％をベースとして配当を行っております。」 — 安定配当を基本方針とし、DOE2％を配当のベースとしている。 (https://komori.app/company/1969/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年６月28日
定時株主総会
普通株式
1,143
百万円
15円50銭
平成28年３月31日
平成28年６月29日
利益剰余金

平成28年11月10日
取締役会
普通株式
1,033
百万円
14円00銭
平成28年９月30日
平成28年12月８日
利益剰余金」 — 当第3四半期累計期間に、1株当たり15円50銭および14円00銭の配当を実施している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月27日　定時株主総会　普通株式　1,623百万円　１株当たり配当額　22円00銭　基準日　平成29年３月31日　効力発生日　平成29年６月28日　利益剰余金」 — 当第1四半期累計期間に、1株当たり22円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月13日　取締役会　普通株式　1,108百万円　１株当たり配当額　15円00銭　基準日　平成29年９月30日　効力発生日　平成29年12月８日　利益剰余金」 — 中間配当として1株当たり15円を決議しており、安定配当方針の実施状況を開示している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月13日　取締役会　普通株式　1,108百万円　１株当たり配当額　15円00銭　基準日　平成29年９月30日　効力発生日　平成29年12月８日　利益剰余金」 — 中間配当として1株当たり15円を実施し、安定配当方針の実施状況を開示している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「配当方針を「連結配当性向30％を基準とし、かつ連結純資産配当率（ＤＯＥ）２％を下限に実施する」と変更することといたしました。」 — DOE2％をベースとする従来方針から、連結配当性向30％を基準としDOE2％を下限とする複合的な配当方針へ変更している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年６月26日　定時株主総会　普通株式　2,585百万円　35円00銭　2018年３月31日　2018年６月27日　利益剰余金」 — 2018年3月期の期末配当として、1株当たり35円、総額2,585百万円を実施している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年11月８日
取締役会
普通株式
1,847
百万円
25円00銭
2018年９月30日
2018年12月10日
利益剰余金」 — 2018年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり25円、総額1,847百万円を実施している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日
定時株主総会
普通株式
1,955
百万円
27円00銭
2019年３月31日
2019年６月27日
利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として、1株当たり27円、総額1,955百万円を実施している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月８日
取締役会
普通株式
1,869
百万円
26円00銭
2019年９月30日
2019年12月10日
利益剰余金」 — 中間配当として1株当たり26円、総額1,869百万円を実施し、変更後の配当方針に基づく還元を継続している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「また、当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2021年３月期の業績予想について未定としております。これに伴い次年度における当社の配当金も、現時点では未定とさせていただきます。」 — 連結配当性向30％基準・DOE2％下限の方針自体は維持した一方、感染症拡大を理由に次年度配当を未定とした。 (https://komori.app/company/1969/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月29日 定時株主総会 普通株式 2,106百万円 １株当たり配当額 30円00銭 基準日 2020年３月31日 効力発生日 2020年６月30日 利益剰余金」 — 2020年3月期の期末配当として、1株当たり30円、総額2,106百万円を実施した。 (https://komori.app/company/1969/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月13日
取締役会
普通株式
1,966
百万円
28円00銭
2020年９月30日
2020年12月10日
利益剰余金」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり28円、総額1,966百万円を決議した。 (https://komori.app/company/1969/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月13日
取締役会
普通株式
1,966
百万円
28円00銭
2020年９月30日
2020年12月10日
利益剰余金」 — 中間配当として1株当たり28円、総額1,966百万円を実施し、変更後の配当方針に基づく還元を継続している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「株主に対する利益還元の更なる充実を図るため、2022年３月期中間・期末配当より、株主還元は配当を基本とし、現中期経営計画 ”iNovate on 2023 go beyond!”の対象期間中（2020年４月１日～2024年３月31日）は減配を行わず、利益成長に応じて配当を増やしていく方針といたします。」 — 従来の連結配当性向30％基準・DOE2％下限から、2020年4月から2024年3月まで減配せず、利益成長に応じて増配する方針へ変更している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月12日
取締役会
普通株式
2,019
百万円
29円00銭
2021年９月30日
2021年12月10日
利益剰余金」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり29円、総額2,019百万円を決議した。減配を行わず利益成長に応じて配当を増やす方針の実施状況を開示している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「株主還元は配当を基本とし、減配を行わず、利益成長に応じて配当を増やしていく方針です。」 — 減配せず利益成長に応じて増配する方針を継続し、当年度の年間配当は60円、次年度も年間60円を予定している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2022年６月21日
定時株主総会
普通株式
2,084
百万円
31円00銭
2022年３月31日
2022年６月22日
利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として、1株当たり31円、総額2,084百万円を実施した。前年同期の1株当たり28円から増配となり、減配せず利益成長に応じて配当を増やす方針の実施状況を開示している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月11日
取締役会
普通株式
2,017百万円
30円00銭
2022年９月30日
2022年12月９日
利益剰余金」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり30円、総額2,017百万円を決議した。前年同期の1株当たり29円から増配となっている。 (https://komori.app/company/1969/filing/2022-q2)
- FY2023 再定義 「当社の株主還元の方針は、配当を基本とし、配当性向40％を目途に持続的な利益成長に応じて増配を行う累進配当といたしました。自己株式の取得は、中長期的に株主価値を高める観点から、業績動向、成長投資機会、資本効率性等を考慮し、機動的に実施することとしております。」 — 従来の減配を避け利益成長に応じて増配する方針から、配当性向40％を目途とする累進配当と、条件を考慮した機動的な自己株式取得へ配当政策を再整理している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年６月23日
定時株主総会
普通株式
2,219
百万円
33円00銭
2023年３月31日
2023年６月26日
利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として、1株当たり33円、総額2,219百万円を実施した。前年の1株当たり31円から増配となっている。 (https://komori.app/company/1969/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年11月14日
取締役会
普通株式
2,555
百万円
38円00銭
2023年９月30日
2023年12月８日
利益剰余金」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり38円、総額2,555百万円を決議した。前年同期の1株当たり30円から増配となっている。 (https://komori.app/company/1969/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における当社の期末配当金につきましては、普通株式１株につき81円に加え、創立100周年の記念配当として１株につき10円を予定しております。中間配当金として、38円をお支払いしておりますため、１株当たり年間配当金は129円となります。また、次年度における当社の配当金は、普通株式１株につき年間130円(中間配当65円、期末配当65円)を予定しております。」 — 累進配当方針のもと、年間配当は129円となり、創立100周年記念配当10円を含む。次年度は年間130円を予定している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年６月19日
定時株主総会
普通株式
6,120百万円
91円00銭
2024年３月31日
2024年６月20日
利益剰余金

2024年11月14日
取締役会
普通株式
4,388百万円
65円00銭
2024年９月30日
2024年12月10日
利益剰余金」 — 累進配当方針のもと、2024年3月期の期末配当91円を実施し、2024年9月30日を基準日とする中間配当65円を決議した。 (https://komori.app/company/1969/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における当社の期末配当金につきましては、普通株式１株につき102円を予定しております。中間配当金として、65円をお支払いしておりますため、１株当たり年間配当金は167円となります。
また、次年度における当社の配当金は、普通株式１株につき年間173円(中間配当86円、期末配当87円)を予定しております。」 — 累進配当方針のもと、年間配当は前年度の129円から167円へ増加し、次年度は年間173円を予定している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年６月18日
定時株主総会
普通株式
6,899百万円
102円00銭
2025年３月31日
2025年６月19日
利益剰余金」 — 累進配当方針のもと、2025年３月期の期末配当として1株当たり102円、総額6,899百万円を実施した。 (https://komori.app/company/1969/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再定義 「配当性向40％を目途に持続的な利益成長に応じて配当を増やしていく累進配当とし、自己株式の取得は、中長期的に株主価値を高める観点から、「健全性」と「資本効率」を踏まえつつ、市場環境や資本水準、事業投資機会等を総合的に勘案し、機動的に実施することとしております。」 — 従来の累進配当方針を、配当性向40％を目途とする方針として明示し、自己株式取得の位置づけを同一の株主還元方針内で整理している。 (https://komori.app/company/1969/disclosure/20260511522999)
- 2026-05-12 前進 「当社の配当方針は、配当性向 40％を目途に持続的な利益成長に応じて増配を行う累進配当としております。」 — 累進配当方針に基づき、2026年3月期の期末普通配当予想を1株当たり69円から72円へ引き上げ、年間普通配当予想を株式分割前換算で224円から230円へ修正した。 (https://komori.app/company/1969/disclosure/20260511523018)
- 2026-05-12 前進 「配当性向40％を目途に持続的な利益成長に応じて配当を増やしていく累進配当」 — 株式分割後の1株当たり配当について、2025年度115円、2026年度123円を計画し、配当性向40％目途の累進配当方針を再掲している。 (https://komori.app/company/1969/disclosure/20260511523043)
- 2026-05-26 前進 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、配当を株主還元の基本としています。配当性向 40％を目途に持続的な利益成長に応じて増配を行う累進配当とし、本方針を基に、2026 年３月期の期末配当金は、１株当たり 72 円といたします。これにより年間配当金は、分割前換算で前期実績から 63 円増配の 230 円となります。」 — 累進配当方針と配当性向40％を目途とする方針に基づき、2026年3月期の年間配当を株式分割前換算で230円と決定した。前期実績167円から63円の増配となり、配当方針の実績面で前進している。 (https://komori.app/company/1969/disclosure/20260526548025)
- 2026-08-05 前進 「2026年度の配当につきましては、1株あたり123円を予定しております。（中間配当61円、期末配当62円）」 — 累進配当方針のもと、2026年度の年間配当予想を1株当たり123円としている。 (https://komori.app/company/1969/disclosure/20260804508492)
