# 国内社員数減少リスク｜高砂熱学工業（1969）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「日本国内においては、定年退職者の増加により社員数の減少が見込まれており、将来の事業活動に支障をきたす可能性があります。」 — 定年退職者の増加に伴う国内社員数減少を独立したリスクとして明示し、定年延長・再雇用、IoT・デジタル化、海外人材を含む人材活用で対応するとしている。 (https://komori.app/company/1969/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内社員数減少リスクについて、発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1969/filing/2020-q3)
- FY2023 その他 「また、海外の人財を含めた多様な人財の活用等、人財への人的投資を拡充して対応してまいります。」 — 国内従業員数減少リスクへの対応として、海外人財を含む多様な人財の活用と人的投資の拡充を明示している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「社員数
2026年度までに220～250名増
（中期経営計画2026でＫＰＩに設定）
2,230名」 — 国内従業員数減少リスクへの対応として、提出会社の社員数を2026年度までに220～250名増加させるKPIと、2024年3月31日時点の2,230名という実績を開示している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「社員数
2026年度までに350名以上増加
（中期経営計画2026でＫＰＩに設定）
2,365
名」 — 提出会社の社員数目標を、従来の2026年度までに220～250名増から350名以上増へ引き上げ、2025年3月31日時点の実績を2,365名と開示している。 (https://komori.app/company/1969/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 対処 「社員350名以上※4増加 約400名増加」 — 提出会社の社員数増加KPIについて、2022年度末比で約400名増加した実績を示している。 (https://komori.app/company/1969/disclosure/20260511523043)
- 2026-06-01 引き上げ 「中期経営計画（2023年～2026年）4年間で合計350名以上の社員数増加（単体）を目指し、…2025年度は104名の増加という結果となりました。これにより、4年間合計400名の社員数増加になる見通しです。」 — 従来の350名以上増加目標に対し、4年間合計400名増加の見通しを示している。 (https://komori.app/company/1969/disclosure/20260529554905)
- FY2026 前進 「社員数
2026年度までに350名以上増加
（中期経営計画2026でＫＰＩに設定）
2,469
名」 — 国内社員数のKPIを維持し、提出会社の従業員数は前期の2,365名から2,469名へ増加した。 (https://komori.app/company/1969/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 対処 「中期経営計画2026のKPIである社員数350名増加に対して、2025年度末段階で400名増加」 — 社員数増加KPIについて、目標の350名増加に対して2025年度末時点で400名増加した実績を示している。 (https://komori.app/company/1969/disclosure/20260804508492)
