# 高砂熱学工業（1969） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1969/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-23
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R30N.pdf

## 事業

当社グループは、当社および連結子会社15社、持分法適用関連会社1社、持分法非適用非連結子会社10社、持分法非適用関連会社2社で構成され、設備工事事業と設備機器の製造・販売事業を主な事業内容としています。セグメントは設備工事事業と設備機器の製造・販売事業の2区分で、海外拠点を含むグローバル展開を行っています。長期的な成長戦略として「高砂熱学グループ長期ビジョン2040 Create our PLANET, Create our FUTURE」を掲げ、2040年には経常利益を400億円以上、2026年度には200億円を創出する企業グループを目指します。2040年度にはカーボンニュートラルに資する新たな事業セグメントの確立を目指すとともに、建設事業を核とした4つの事業ドメイン（建設事業、設備保守・管理事業、カーボンニュートラル事業、環境機器製造・販売事業）をDXで連携させて成長を図ります。第1フェーズは2023–2026年で、中期経営計画2026 Step for the FUTURE−未来への船出の4年間−を推進します。- 主要事業  - 設備工事事業（空調設備の設計・施工を主、保守・設備総合管理はTMES㈱および関連子会社が担当）  - 設備機器の製造・販売事業（空調機器等の設計・製造・販売）- 事業セグメント  - 設備工事事業  - 設備機器の製造・販売事業- 海外拠点（現地法人を含む連結子会社・関連会社）を活用した海外展開- 経営方針・見通し  - 2040年を見据えた長期ビジョンの実現を図る  - 2026年度には経常利益を200億円、2040年度には400億円以上を目標  - 2030年代のダイバーシティ推進・健康経営の推進、環境価値の共創を通じたESG経営の強化- 当期の注目事項  - 「高砂熱学グループ長期ビジョン2040」の策定・推進  - 2040年に向けた3フェーズの計画（第1フェーズ2023–2026、第2フェーズ2027–2030、第3フェーズ2031–2040）  - 省エネ設計提案・新技術開発・顧客・取引先とのエンゲージメント強化  - 水素エネルギー利用技術の開発・事業化、グリッド運用の改善、ZEB/NEAR ZEBの推進  - ダイバーシティ推進、健康経営の認証・取り組みの推進- 主要契約・顧客・市場  - 主要顧客・取引先としての大手デベロッパー・商業施設・オフィスビル等を含む  - 国内市場中心に加え東南アジア・インド等の海外市場を展開

## 数字

- 研究開発費: 26億円
- 設備投資: 54億円
- フリーキャッシュフロー: 204億円
- 従業員数: 2,166人

## セグメント

- 設備工事事業 / 売上高 3,320億円 / 営業利益 150億円
- 設備機器の製造・販売事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 91百万円 / 営業利益 56百万円

## 地域別

- 国内 / 売上高 2,761億円
- 海外 / 売上高 627億円
