# 高砂熱学工業（1969） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1969/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9G4.pdf

## 事業

当社グループは、主力事業として設備工事を手掛けるほか、設備機器の製造・販売事業、その他の事業を展開しています。第1四半期連結累計期間（2021年4月1日から2021年6月30日）における売上高は55,575百万円、前年同四半期比+3.9％、受注高は78,302百万円（前年同四半期比+6.9％）となりました。セグメント別には、設備工事事業の売上高が54,209百万円、同事業のセグメント損失は186百万円、設備機器の製造・販売事業の売上高が1,480百万円、同事業のセグメント損失は73百万円、その他の売上高は61百万円、同セグメントは55百万円のセグメント利益となりました。四半期当期純損失は107百万円、経常利益は333百万円、四半期包括利益は△62百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は53,892百万円、総資産は256,781百万円、純資産は134,198百万円、自己資本比率は50.8％（前期比上昇）でした。第1四半期の研究開発費は248百万円でした。今期の売上高は55,575百万円、前年同四半期比+3.9％、受注高は78,302百万円、前年同四半期比+6.9％、現金及び現金同等物の四半期末残高は53,892百万円、総資産は256,781百万円、自己資本比率は50.8％、純資産は134,198百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは△7,489百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは532百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,607百万円でした。なお、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,623百万円増加しています（収益認識会計基準適用による影響を含む）。このほか、グループは「ESG・SDGsへの取り組み」及び「社員エンゲージメント向上」を重視し、グループ中期経営計画「iNnovate on 2023 go beyond」に基づく成長戦略を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -70億円

## セグメント

- 設備工事事業 / 売上高 542億円 / 営業利益 -2億円
- 設備機器の製造・販売事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -73百万円
- その他 / 売上高 56百万円 / 営業利益 55百万円

## 地域別

- 国内 / 売上高 461億円
- 海外 / 売上高 94億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
