# 高砂熱学工業（1969） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1969/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRQ0.pdf

## 事業

本報告書は、高砂熱学工業株式会社（証券コード: 1969）の2020年12月31日現在の第140期第3四半期連結累計期間および関連する開示事項を基に、事業構造・経営方針・財務状況・リスク等を網羅的に整理したものである。2020年4月1日から12月31日までの連結累計期間における売上高は189,032百万円、営業利益は6,432百万円、経常利益は7,299百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,810百万円である。受注高は194,744百万円、セグメント別の売上高は設備工事事業184,928百万円、設備機器の製造・販売事業4,494百万円、その他138百万円、合計189,032百万円である。セグメント別の営業利益は設備工事事業6,481百万円、設備機器の製造・販売事業△104百万円、その他60百万円、合計6,432百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は45,600百万円、総資産は253,251百万円、純資産は128,370百万円、負債は124,881百万円である。1株当たり四半期純利益は69.20円である。なお、本四半期は有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更しており、これにより営業利益は296百万円増加、経常利益および税金等調整前四半期純利益は347百万円増加した。現在の株主資本は、資本金13,134百万円、資本剰余金12,692百万円、利益剰余金92,595百万円、自己株式-980百万円である。その他有価証券評価差額金9,286百万円、為替換算調整勘定△1,369百万円、退職給付に係る調整累計額△555百万円の合計は7,360百万円である。非支配株主持分3,567百万円。現金及び現金同等物の期末残高は45,600百万円。経営環境として新型コロナウイルス感染拡大の影響下で設備投資の見直しが継続し、生産性向上・機動的経営が求められている。主要な契約等の重要な変更はなく、事業状況は「変化なし」との認識である。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: 53億円

## セグメント

- 設備工事事業 / 売上高 1,849億円 / 営業利益 65億円
- 設備機器の製造・販売事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 -10億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
