# 高砂熱学工業（1969） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1969/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JDS5.pdf

## 事業

高砂熱学工業株式会社は、一般空調・工場空調・地域冷暖房施設・原子力関連の空調設備・除湿設備等を中心とする「熱と空気に関するエンジニアリング」を主力とする建築設備工事業を営んでいます。創業以来の経営理念である「最高の品質創り、特色ある技術開発、人材育成」を基本方針とし、国内外で空調設備工事を展開しています。長期経営構想として2014年2月に策定した「GReeN PR!DE 100」を掲げ、ビルライフサイクルをフルカバーするワンストップサービスシステムの構築、既存グローバル市場の攻略深化と新市場への進出・展開、熱・エネルギーに関わる新たな事業領域・ストックビジネスへの進出、及び高砂ドメインの技術に派生する新規事業の開発・起業を成長戦略としています。併せて、2020年4月から4か年の新中期経営計画の策定準備を進めていましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い計画の見直しを進めている旨が記されています。コーポレート・ガバナンスの強化にも取り組んでおり、取締役会は11名（うち社外取締役4名、独立性の高い社外取締役を含む）で構成され、監査役は5名（うち独立性を有する社外監査役3名）です。社内には内部統制委員会、任意の指名報酬委員会を設置しています。決算説明会の開催は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から見合わせた期もありました。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発費は156百万円、受注高は73,231百万円でした。これらは以下のとおりの主な事実です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: -40億円

## セグメント

- 設備工事事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 設備機器の製造・販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
