# 高砂熱学工業（1969） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1969/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3KV.pdf

## 事業

高砂熱学工業株式会社は、一般空調、工場空調、地域冷暖房施設、原子力関連の空調設備、除湿設備など「熱と空気に関するエンジニアリング」を中心とした建築設備工事業を営んでおり、空調・熱源設備の施工力と顧客重視の企業文化を企業価値の源泉としている。長期経営構想「GReeN PR!DE100（2014年2月策定、創立100周年を目指す）」と、2017年4月からの3か年を対象とする中期経営計画「iNnovate on 2019 just move on!」を策定し、成長に向けた変革を推進している。コーポレート・ガバナンスとして、取締役9名のうち3名を社外取締役、監査役5名のうち3名を社外監査役とする体制を採用しており、取締役会の監督機能強化および監査機能強化を図っている。内部統制委員会を設置し、任意の指名報酬委員会を設置しているほか、決算・中期経営計画の説明会等を通じて株主との対話を実施している。第3四半期連結累計期間の研究開発費は622百万円である。主要な契約等の決定・締結は行われていない。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## セグメント

- 設備工事事業 / 売上高 2,205億円 / 営業利益 100億円
- 設備機器の製造・販売事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 66百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
