# 高砂熱学工業（1969） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1969/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGUO.pdf

## 事業

高砂熱学工業は、一般空調、工場空調、地域冷暖房施設、原子力関連の空調設備、除湿設備など「熱と空気に関するエンジニアリング」を中心とした建築設備工事業を営んでいます。創業以来の経営理念は「最高の品質創り、特色ある技術開発、人材育成」であり、これを基盤に安定した技術力と顧客基盤の維持・強化を図っています。長期経営構想として「GReeN PR!DE 100」を策定し、ビルライフサイクルをフルカバーするワンストップサービスシステムの構築、既存グローバル市場の攻略深化と新市場への進出・展開、熱・エネルギーに関わる新たな事業領域・ストックビジネスへの進出、高砂ドメインの技術に派生する新規事業の開発・起業を成長戦略として位置づけています。2017年4月からの3か年は「iNnovate on 2019 just move on!」を中期経営計画として、利益重視の徹底とグループ総合力の発揮を基本方針としています。コーポレート・ガバナンスの強化を図り、執行役員制度・独立性の高い取締役・監査役を活用した機動的な経営と透明性の高い監査を推進しています。中長期的な企業価値の向上を目指す取り組みを継続しています。

## セグメント

- 設備工事事業 / 売上高 1,344億円 / 営業利益 56億円
- 設備機器の製造・販売事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
