# 高砂熱学工業（1969） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1969/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-07
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1969
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZBM.pdf

## 事業

高砂熱学工業は、一般空調・工場空調・地域冷暖房施設・原子力関連の空調設備・除湿設備など「熱と空気に関するエンジニアリング」を中心とした建築設備工事業を営んでおり、空調・熱源設備の施工を主たる事業として展開しています。経営方針として、長期的には「最高の品質創り、特色ある技術開発、人材育成」という企業理念の下、採算性重視の受注活動と生産性向上を推進しています。新中期経営計画として平成29年4月からの3か年を「iNnovate on 2019 just move on!」として策定し、平成26年2月に長期経営構想「GReeN PR!DE100」を策定しています。取締役会の監督機能の強化、執行役員制度の導入、内部統制委員会の設置、指名報酬委員会の設置（委員の過半数が社外取締役）など、コーポレート・ガバナンスの強化を進めています。研究開発費は当第1四半期連結累計期間に195百万円です。なお、本報告書の提出会社は四半期連結財務諸表を作成しており、売上高には消費税等は含まれていません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: -53億円

## セグメント

- 設備工事事業 前第1四半期連結累計期間 / 売上高 531億円 / 営業利益 14億円
- 設備機器の製造・販売事業 前第1四半期連結累計期間 / 売上高 16億円 / 営業利益 -69百万円
- その他 前第1四半期連結累計期間 / 売上高 75百万円 / 営業利益 45百万円
- 合計 前第1四半期連結累計期間 / 売上高 547億円 / 営業利益 14億円
- 設備工事事業 当第1四半期連結累計期間 / 売上高 594億円 / 営業利益 25億円
- 設備機器の製造・販売事業 当第1四半期連結累計期間 / 売上高 16億円 / 営業利益 -1百万円
- その他 当第1四半期連結累計期間 / 売上高 73百万円 / 営業利益 45百万円
- 合計 当第1四半期連結累計期間 / 売上高 611億円 / 営業利益 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
