# 高砂熱学工業（1969） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1969/disclosure/20260526548025
種別: 配当
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1969

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり72円（株式分割前換算144円）と決定した。直近予想と同額だが、年間配当は分割前換算で230円となり、前期から63円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、配当性向40％を目途に、持続的な利益成長に応じて増配を行う累進配当方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"72円00銭","revised_forecast":"72円00銭（株式分割前換算144円00銭）","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"230円00銭（株式分割前換算）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"65円00銭","期末":"102円00銭","年間":"167円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"9,602百万円","前期実績":"6,899百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 40％を目途（配当方針）
- 配当方針: 配当性向40％を目途に持続的な利益成長に応じて増配を行う累進配当
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「72円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「72円00銭（144円00銭）」／前期実績「102円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「株式分割前換算144円00銭」／前期実績「102円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回「9,602百万円」／前期実績「6,899百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（分割前換算）合計「230円00銭」／前期実績合計「167円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄の記載「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「配当性向40％を目途に持続的な利益成長に応じて増配を行う累進配当」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「本方針を基に、2026年3月期の期末配当金は、1株当たり72円といたします。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当性向40％を目途」／「持続的な利益成長に応じて増配を行う」／「期末配当金は、1株当たり72円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年3月期の期末配当金は、1株当たり72円といたします。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金」／基準日「2026年3月31日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（分割前換算）第2四半期末「86円00銭」／期末「144円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割を実施」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「本方針を基に、2026年3月期の期末配当金は、1株当たり72円といたします。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「配当性向40％を目途」「持続的な利益成長に応じて増配を行う累進配当」と記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、本文も配当決定の内容と理由を記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月25日開催予定の第146回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「持続的な利益成長に応じて増配を行う累進配当」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり72円」／「配当性向40％」／「2026年3月31日を基準日」／「効力発生日2026年6月26日」」）
