# 高砂熱学工業（1969） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1969/disclosure/20260511523018
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1969

## 何が変わったか

2026年3月期の期末普通配当を、1株当たり69円から72円へ3円増額する配当予想の修正を行った。株式分割前換算の年間普通配当は224円から230円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が、直近の配当予想公表時の予想値を上回ることなどを勘案し、配当性向40％を目途とする累進配当の方針に基づいて増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":72,"change":3,"change_rate":4.35,"unit":"円（期末、株式分割後）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":224,"revised_forecast":230,"change":6,"change_rate":2.68,"unit":"円（株式分割前換算）"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":65,"期末":102,"年間":167,"unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"期末72円、年間230円（株式分割前換算）","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"目標":40,"区分":"not applicable（方針上の目途）","unit":"％"}
- 配当方針: 配当性向40％を目途に持続的な利益成長に応じて増配を行う累進配当
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」69円00銭、「今回修正予想」72円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想」年間230円（株式分割前換算）、「前期実績 2025年3月期」年間167円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績167円、今回修正予想230円（株式分割前換算）」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前回予想」年間224円、「今回修正予想」年間230円（いずれも株式分割前換算）」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想の修正に関するお知らせ」「2026年3月期配当予想を下記のとおり修正しました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「配当性向40％を目途に持続的な利益成長に応じて増配を行う累進配当」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％を目途に」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当方針に基づき期末の普通配当金を…引き上げ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「決議を経て正式に決定する予定」「実際の業績等は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末の普通配当金を1株あたり69円から72円へ」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末の普通配当金を1株あたり69円から72円へ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績」86円00銭、「今回修正予想」期末72円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割を実施」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期業績が直近の配当予想公表時における予想値を上回ること等を勘案し、配当方針に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2026年3月期業績が直近の配当予想公表時における予想値を上回ること等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「配当予想の修正」および「剰余金の処分」について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績が…予想値を上回ること等を勘案」と記載されているが、業績予想修正の表はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％を目途に」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年5月開催予定の当社取締役会、および2026年6月開催予定の第146回定時株主総会の決議を経て正式に決定する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象として「2026年3月期配当予想」を記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「69円から72円へと3円引き上げ」「配当性向40％」「2026年3月期」「2026年5月」「2026年6月」「2025年10月1日」」）
