# 自然災害等によるプラント設備停止リスク｜太平電業（1968）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自然災害等によりプラント設備が稼動困難となった場合には、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客プラント敷地内に点在する拠点構造を背景に、災害による稼働困難をリスクとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含め、既存リスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含め、既存リスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含め、既存リスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループの拠点は、顧客のプラント設備の敷地内に存在し各地に点在しております。自然災害等によりプラント設備が稼動困難となった場合、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客プラント敷地内に各地へ点在する拠点構造と、自然災害等による設備稼働困難のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1968/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「さらに大規模地震等の災害が発生した場合に備え、ＢＣＰ（事業継続計画）を推進し、災害発生時にもスムーズに初動対応・優先業務が行えるよう、平時から対応訓練実施等による事業継続力の向上に取り組んでおります。」 — 自然災害によるプラント停止リスクを継続して認識しつつ、危機管理マニュアル、BCP、平時の対応訓練による影響最小化策を具体化している。 (https://komori.app/company/1968/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループ（当社および連結子会社）の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループ（当社および連結子会社）の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループの拠点は、顧客のプラント設備の敷地内に存在し各地に点在しております。自然災害等によりプラント設備が稼動困難となった場合、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客プラント敷地内に拠点が点在することを背景とする自然災害等による設備停止リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1968/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループ（当社および連結子会社）の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当社グループの拠点は、顧客のプラント設備の敷地内に存在し各地に点在しております。自然災害等によりプラント設備が被害を受けたり、従業員が被災したりする可能性があります。また、当社の情報資産、機器・ネットワーク等も損壊する可能性があります。」 — 自然災害リスクの影響対象が、プラント設備だけでなく従業員、情報資産、機器・ネットワークにも広がる形で記載されている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 自然災害等によるプラント設備停止リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1968/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当社グループでは、人命第一と安全確保を最優先に考え、有事の際には顧客等関係先との協議を含め迅速な初動対応を実施できるよう危機管理マニュアルを策定し、これらの危機事象発生に伴う影響の最小化に努めております。さらに大規模地震等の災害が発生した場合に備え、ＢＣＰ（事業継続計画）を推進し、災害発生時にもスムーズに初動対応・優先業務が行えるよう、平時から対応訓練実施等による事業継続力の向上に取り組んでおります。」 — 自然災害リスクは継続しているが、危機管理マニュアル、BCP、平時の対応訓練による影響最小化策を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/1968/filing/2024-fy)
- 2026-05-21 再掲 「・ＢＣＰ（事業継続計画）を推進し、災害発生時にもスムーズに初動対応・優先業務が行えるよう、平時から対応訓練を実施。」 — 自然災害等への対応として、危機管理マニュアル、BCP、平時の訓練、データセンター等のシステム基盤、バックアップと回復訓練を再掲している。 (https://komori.app/company/1968/disclosure/20260511521842)
- FY2026 対処 「また、情報基盤の安定運用のため、オンプレミスサーバー（データセンター）とクラウドを最適に配置し、有事の際に備えたバックアップと回復訓練を実施しております。」 — 自然災害による設備・従業員・情報資産への影響リスクに対し、危機管理マニュアルとBCPに加え、オンプレミスとクラウドの併用、バックアップおよび回復訓練を対応策として追加している。 (https://komori.app/company/1968/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 その他 「ＢＣＰ訓練の実施回数 12回 12回
オフラインバックアップからの回復訓練 ２回 1回」 — BCP訓練は目標回数を実施した一方、オフラインバックアップからの回復訓練は目標2回に対し1回だった。 (https://komori.app/company/1968/disclosure/20261006546688)
