# 設備投資・運転資金確保のための私募債発行｜太平電業（1968）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社は、平成28年11月11日開催の取締役会において、今後の事業展開に必要な資金の確保を目的とした私募債の発行を決議いたしました。当該私募債の発行総額は20億円以内、平成28年11月以降に発行を予定しており、資金の使途は設備投資および運転資金です。」 — 今後の事業展開に必要な資金として、発行総額20億円以内の私募債を平成28年11月以降に発行し、設備投資・運転資金に充てる計画を初めて開示した。 (https://komori.app/company/1968/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 後退 「当社は、平成29年２月10日開催の取締役会において、今後の事業展開に必要な資金の確保を目的とした私募債の発行を決議いたしました。当該私募債の発行総額は10億円以内、平成29年２月以降に発行を予定しており、資金の使途は設備投資および運転資金です。」 — 私募債発行計画について、発行時期を平成29年2月以降とし、発行総額を前回の20億円以内から10億円以内に変更している。 (https://komori.app/company/1968/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは676百万円の増加（前年同期比1,696百万円増）となりました。これは、主に社債の発行による収入2,939百万円などがあったことによるものです。」 — 設備投資・運転資金の確保を目的として計画されていた私募債について、社債発行による2,939百万円の収入を計上し、計画段階から発行実績の開示に進んだ。 (https://komori.app/company/1968/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは2,537百万円の収入（前年同四半期連結累計期間は511百万円の支出）となりました。これは、主に社債の発行による収入2,967百万円があったことによるものです。」 — 設備投資・運転資金の確保に関して、当第2四半期累計期間に社債発行による2,967百万円の収入を計上している。 (https://komori.app/company/1968/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは3,436百万円の収入（前年同四半期連結累計期間は2,537百万円の収入）となりました。これは、主に社債の発行による収入4,921百万円があったことによるものです。」 — 設備投資・運転資金の確保に関して、当第2四半期累計期間に社債発行による4,921百万円の収入を計上している。 (https://komori.app/company/1968/filing/2019-q2)
