# 太平電業（1968） 東栄技工株式会社の株式取得（完全子会社化）に向けた株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1968/disclosure/20260311579922
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/1968

## 何が変わったか

太平電業は、東栄技工の株式92,915株を取得して完全子会社化するため、K&C1号投資事業有限責任組合および牛田敦士氏と株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡の実行日は2026年4月17日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

東栄技工が有する高度な溶接技術、豊富な実績、多数の優秀な技術者を取り込み、専門技術を有する人材を確保することで、太平電業グループ全体の施工力を強化し、収益力を向上させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: K&C１号投資事業有限責任組合、牛田 敦士
- 対象会社の名称: 東栄技工株式会社
- 対象会社の事業内容: 発電所・プラント・船舶用大型部品の溶接補修メンテナンスサービス 他
- 対象会社の所在地: 神奈川県横須賀市
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1972 年 10 月（創業年月）
- 対象会社の売上高: 2,549 百万円（2025 年 8 期）
- 対象会社の営業利益: 142 百万円（2025 年 8 期）
- 対象会社の当期純利益: 54 百万円（2025 年 8 期）
- 対象会社の純資産: 941 百万円（2025 年 8 期）
- 取得価額: 当社の直前事業年度の末日における連結純資産額の15%を下回る金額であり当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 92,915 株（議決権の数：92,915 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件子会社化に伴う 2026 年 3 月期の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおりますが、今後、業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年３月６日
- 契約締結日: 2026 年３月 11 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月 17 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「東栄技工株式会社の株式を取得し完全子会社化する目的で株式譲受契約を締結」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「東栄技工株式会社の株式を取得し完全子会社化」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「異動後の所有株式数 92,915 株（議決権所有割合：100％）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前…（議決権所有割合：0％）／異動後…（議決権所有割合：100％）」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 神奈川県横須賀市大滝町１－20－１横須賀 CENTER COURT３F」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社の直前事業年度の末日における連結純資産額の15%を下回る金額／2026 年 3 月期の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2026 年 3 月期の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（参考）当期連結業績予想（2025 年５月 14 日公表分）及び前期連結実績」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日付で株式譲渡契約を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「東栄技工株式会社の株式を取得し完全子会社化」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「K&C１号投資事業有限責任組合／牛田 敦士」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません／当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態／純資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益 2023 年 8 期 ▲46 百万円、2024 年 8 期 73 百万円、2025 年 8 期 54 百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発電所・プラント・船舶用大型部品の溶接補修メンテナンスサービス 他」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「優れた専門技術を有する人材の確保を図り、グループ全体の施工力を強化し収益力を向上させる」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法や具体的な共同事業に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「今後、業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示いたします」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日 2026 年３月６日／株式譲渡契約締結日 2026 年３月11日／株式譲渡実行日 2026 年４月17日（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価格…非開示／取得株式数 92,915 株／議決権所有割合：100％／2026 年４月 17 日（予定）」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026 年３月６日開催の取締役会において…締結することを決議」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
