# 顧客満足の創造と建設商品による差別化｜ヤマト（1967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような状況の中で、当社グループは顧客満足を創造し、お客様にものとサービスを融合した建設商品を提供することにより、他社との差別化を図り、当社グループの競争力を高めていく所存である。」 — 顧客満足、ものとサービスを融合した建設商品、他社との差別化を一体の目標として掲げている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「このような状況の中で、当社グループは顧客満足を創造し、お客様にものとサービスを融合した建設商品を提供することにより、他社との差別化を図り、当社グループの競争力を高めていく所存である。」 — 顧客満足、建設商品による差別化、競争力向上の目標を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは顧客満足を創造し、お客様にものとサービスを融合した建設商品を提供することにより、他社との差別化を図り、当社グループの競争力を高めていく所存である。」 — 顧客満足、建設商品による差別化、競争力向上の目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「このような状況の中で、当社グループは顧客満足を創造し、お客様にものとサービスを融合した建設商品を提供することにより、市場の期待にこたえ、当社グループの競争力を高めていく所存であります。」 — 顧客満足、ものとサービスを融合した建設商品、市場の期待への対応および競争力向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「ヤマトグループは常に業界最高の「技術とものづくり」の力を追求し、お客様価値を高めた製品・サービスの提供を通して、地域社会の発展に貢献します。」 — 従来の「顧客満足の創造」から、「お客様価値を高めた製品・サービス」の提供という表現に変化している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「このような状況の中、当社グループは、コロナ時代を含むさまざまな経営環境の変化に対応すべく、業態変革を図ることによって顧客満足を創造し、お客様にものとサービスを融合した建設製品を提供することで、企業価値の向上に努めていきます。」 — 顧客満足の創造、ものとサービスを融合した建設製品の提供、企業価値向上という目標を継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「このような状況の中、当社グループは、コロナ時代を含むさまざまな経営環境の変化に対応すべく、業態変革を図ることによって顧客満足を創造し、お客様にものとサービスを融合した建設製品を提供することで、企業価値の向上に努めていきます。」 — 顧客満足の創造と建設製品による差別化という従来のテーマを、業態変革および企業価値向上と結び付けて再整理している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「ヤマトグループは常にお客様価値を高めた製品・サービスの提供を追求し、業界最高の「技術とものづくり」の力を高め、地域社会の発展に貢献します。」 — 顧客満足・顧客価値を高める製品・サービスの提供という方針を、技術とものづくりの力および地域社会への貢献と結び付けて継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、常にお客様価値を高めた製品・サービスの提供を追求し、業界最高の「技術とものづくり」の力を高め、地域社会の発展に貢献することを基本理念に掲げています。」 — 顧客価値を高める製品・サービス、技術とものづくり、地域社会への貢献を基本理念として継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2024-fy)
