# 株式会社テンダーの子会社化による内装工事の内製化｜ヤマト（1967）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、2019年４月26日開催の取締役会において、株式会社テンダーの株式を取得して子会社化することを決議しました。また、2019年５月24日付で株式を取得したことにより子会社化しました。市場の期待に応えた建設生産システムの構築を行い、品質、納期、価格、メンテナンス、保証の透明性を基本とした競争力を高めることを目指す手法として、建設物の内装工事の内製化を進めることを目的として株式を取得したものであります。」 — 2019年5月24日に株式会社テンダーを議決権比率100％で子会社化し、内装工事の内製化による建設生産システムと競争力の強化を目的としている。取得対価は125,000千円である。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間において、株式会社テンダーの株式を取得し、連結子会社としております。この結果、当社グループは当社、連結子会社９社により構成されております。」 — 株式会社テンダーの株式取得後、当第1四半期から連結子会社に含めている。みなし取得日を四半期末としているため、当四半期は貸借対照表のみを連結している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「なお、みなし取得日を2019年６月20日にしているため、第１四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、当第２四半期連結会計期間より損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書を連結しております。」 — テンダーについて、第1四半期の貸借対照表のみの連結から、第2四半期より損益計算書およびキャッシュ・フロー計算書も連結する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間において、株式会社テンダーの株式を取得したことにより、連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2019年６月20日にしているため、第１四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、第２四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」 — テンダーを連結子会社として扱い、第2四半期から損益計算書を連結する処理を、第3四半期でも継続して開示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q3)
- FY2022 再掲 「株式会社テンダーは、内装工事を施工しています。」 — テンダーを連結子会社として、内装工事の内製化に関係する事業内容を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-fy)
