# 情報資産の機密性・完全性・可用性の確保｜ヤマト（1967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社が保有する情報資産の機密性、完全性、可用性を適切に確保するため、情報資産やその取り扱い、情報セキュリティの基本的な考え方、ルール、手続きを定めており、情報資産の管理徹底を図れるよう取り組んでいる。」 — ITガバナンス上の基本原則とルール・手続の整備を記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社が保有する情報資産の機密性、完全性、可用性を適切に確保するため、情報資産やその取り扱い、情報セキュリティの基本的な考え方、ルール、手続きを定めており、情報資産の管理徹底を図れるよう取り組んでいる。」 — 情報資産の機密性・完全性・可用性を確保するためのルールと手続を継続して整備している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社が保有する情報資産の機密性、完全性、可用性を適切に確保するため、情報資産やその取り扱い、情報セキュリティの基本的な考え方、ルール、手続きを定めており、情報資産の管理徹底を図れるよう取り組んでいる。」 — 情報資産の機密性・完全性・可用性を確保するためのルールと手続を継続して整備している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社が保有する情報資産の機密性、完全性、可用性を適切に確保するため、情報資産やその取り扱い、情報セキュリティの基本的な考え方、ルール、手続きを定めており、情報資産の管理徹底を図れるよう取り組んでいます。」 — 情報資産の機密性・完全性・可用性を確保するためのルールと手続を継続して整備している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社が保有する情報資産の機密性、完全性、可用性を適切に確保するため、情報資産やその取り扱い、情報セキュリティの基本的な考え方、ルール、手続きを定めており、情報資産の管理徹底を図れるよう取り組んでいます。」 — 情報資産の機密性・完全性・可用性を確保するためのルールと手続を継続して整備している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-fy)
- 2026-05-07 実績引用 「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比7.0％減の552億３百万円、売上高は前連結会計年度比2.2％増の543億２千７百万円、翌連結会計年度への繰越高は前連結会計年度末比1.9％増の464億５千５百万円となりました。」 — 受注高は減少した一方、売上高および翌年度への繰越高は前期を上回った実績を記載している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260507517503)
- 2026-05-07 前進 「売上高は、大型案件の順調な進捗が押し上げ要因となり、過去最高を連続更新し、前年同期比2.2％増の543億2千7百万円。営業利益は、収益性を重視した方針が寄与し、連続最高益となる前年同期比12.6％増の54億１百万円。」 — 2026年3月期の売上高と営業利益が過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260507517645)
- FY2026 その他 「しかしながら、不正アクセス、ランサムウェア、ビジネスメール詐欺、内部不正、人的ミス、委託先・サプライチェーンに起因する事象、クラウドサービスを含む外部サービスの障害等が発生した場合には、情報漏えい、データ改ざん、システム停止等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」 — 情報資産の機密性・完全性・可用性を確保する従来の取組みに加え、サイバー攻撃、内部不正、人的ミス、委託先・サプライチェーン、クラウド障害などの具体的な脅威を列挙している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、受注高が前年同四半期比15.6％減の131億６百万円、売上高が前年同四半期比9.5％減の122億９千７百万円、営業利益が前年同四半期比13.2％減の11億５千４百万円、経常利益が前年同四半期比15.2％減の12億１千２百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比6.3％減の８億５千６百万円となりました。」 — 第1四半期の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260731505834)
- 2026-08-03 その他 「受注高については、堅調な受注環境が続く中、施工体制の最適化（品質・工期）を目的に、新規受注を戦略的に抑制したことにより、前年同期比15.6％減の131億6百万円。売上高は、大型工事が施工初期段階であったことにより、前年同期比9.5％減の122億9千7百万円。営業利益は、人件費増などにより、前年同期比13.2％減の11億5千4百万円。」 — 第1四半期は受注高、売上高、営業利益が前年同期を下回った。受注高については、品質・工期を目的とする施工体制最適化のため新規受注を戦略的に抑制したと説明している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260803506318)
- 2026-11-04 その他 「受注高は、今後の案件を踏まえ、前年同期比7.6％減の281億5千５百万円。 売上高は、大型案件が増加するも、施工初期段階の工事が多かったことから、前年同期比5.7％減の249億9百万円。営業利益は、受注利益率の改善などにより、前年同期比9.3％増の26億4千4百万円。」 — 2027年3月期第2四半期累計期間は、受注高・売上高が前年同期を下回る一方、営業利益は受注利益率の改善などにより増加している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20261030560510)
- 2026-11-04 その他 「この結果、当中間連結会計期間の業績は、受注高が前中間連結会計期間比7.6％減の281億５千５百万円、売上高が前中間連結会計期間比5.7％減の249億９百万円、営業利益が前中間連結会計期間比9.3％増の26億４千４百万円、経常利益が前中間連結会計期間比8.8％増の30億４百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が前中間連結会計期間比11.0％増の24億２千８百万円となりました。」 — 受注高・売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20261102562811)
