# 安定した受注高と利益の確保｜ヤマト（1967）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/threads/c143fdfd6f28
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 経過

- FY2016 初出 「安定した受注高の確保と利益の確保に取組んでいく所存である。」 — 具体的な数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「安定した受注高の確保と利益の確保に取組んでいく所存である。」 — 安定した受注高と利益の確保を引き続き掲げているが、数値目標や期限は示していない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「安定した受注高の確保と利益の確保に取組んでいく所存である。」 — 安定した受注高と利益の確保を継続して掲げており、数値目標や期限は示していない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「安定した受注高の確保と利益の確保に取組んでいく所存であります。」 — 安定した受注高と利益の確保を継続して掲げており、数値目標や期限は示していない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「新たな建設市場構築に向けた脱請負業、リニューアルやリノベーション分野への経営資源の戦略的投入による安定的な受注の確保に取り組んでいます。」 — 安定的な受注の確保を、脱請負業およびリニューアル・リノベーション分野への資源投入と結び付けて継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「中期経営計画（2023～2025年度）において連結売上高、連結経常利益、連結ＲＯＥ、連結配当性向を経営目標とし、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。2025年度（第81期）目標は、連結売上高530億円、連結経常利益39億円、連結ＲＯＥ8.0％以上、連結配当性向30％以上です。」 — 従来の「安定した受注高と利益の確保」という定性的目標から、2025年度を期限とする売上高、経常利益、ROE、配当性向の数値目標へ具体化している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、中期経営計画（2023～2025年度）において連結売上高、連結経常利益、連結ＲＯＥ、連結配当性向で目標とする指標を掲げ、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。」 — 中計最終年度に向け、2024年度実績と2025年度予想を開示した。2025年度予想は連結売上高530億円、連結経常利益46億円、ROE8.9％、配当性向30.7％である。 (https://komori.app/company/1967/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画（2023年～2025年度）」に基づき、「コア事業の強化・拡大」「グリーンイノベーションの推進」「経営基盤の強化・地域貢献」の３つの成長戦略を推進しています。」 — 2023～2025年度の中期経営計画と3つの成長戦略に基づく取組みを継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2025-h1)
- FY2026 引き上げ 「当社グループは、2026年度を初年度とする３か年の中期経営計画において、最終年度の2028年度の経営目標を、売上高600億円、経常利益58億円、ＲＯＥ８％以上としています。」 — 従来の2025年度目標である売上高530億円、経常利益39億円から、2028年度目標として売上高600億円、経常利益58億円へ引き上げた。ROE目標は8％以上を維持している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2025-fy)
