# 人的資本に関する指標・目標の設定｜ヤマト（1967）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「男性育児休業取得率　57.9％　2025年度目標80.0％　2030年度目標100％　女性管理職　4.9％　2025年度目標7.3％　2030年度目標10％」 — 男性育児休業取得率、健康診断受診率、女性管理職比率、障がい者雇用率、新入社員研修日数について、2025年度・2030年度の目標を初めて体系的に開示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループでは、上記人材育成方針および環境整備方針に関し、2030年度目標として、男性育児休業取得率 100％、女性管理職10％を掲げています。」 — 2024年度実績として男性育児休業取得率81.3％、女性管理職5.3％等を開示し、2025年度目標および2030年度目標への進捗を示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社グループでは、上記人材育成方針及び環境整備方針に関し、2030年度目標として、男性育児休業取得率100％、女性管理職10％を掲げています。また、当該指標に関する実績及び次年度目標は、次のとおりです。」 — 2025年度実績として男性育児休業取得率70.6％、女性管理職5.1％を開示し、2026年度目標としてそれぞれ70.0％以上、6.0％を設定している。加えて、事業戦略を担う人材を3年間で10％増員するKPIを示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2025-fy)
