# 技能労働者不足と労務費上昇｜ヤマト（1967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にある。」 — 不足とコストアップが既に生じ、長期化している経営環境として記載されている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にある。」 — 技能労働者不足と労務費のコストアップ問題が長期化しているとの認識を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にある。」 — 技能労働者不足と労務費のコストアップ問題が長期化しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にある。」 — 技能労働者不足と労務費のコストアップ問題が長期化しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「資機材価格上昇・労働力不足は続くものと見られ、効率を高めた生産システム改革が求められると思われる。」 — 労働力不足と資機材価格上昇が継続するとの認識を示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にある。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題が長期化しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にある。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題が長期化しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にある。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題が長期化しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にある。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「加えて、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは不透明で楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者不足による生産能力低下と労務費のコストアップ問題の長期化を継続して示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「また、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れが長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 従来の技能労働者不足・労務費上昇に加え、技能労働者の高齢化による生産能力への影響と、生産システム改革の遅れの長期化をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「また、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れが長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者の高齢化による生産能力への影響と、生産システム改革の遅れの長期化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「一方、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れが長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者の高齢化による生産能力への影響と、生産システム改革の遅れの長期化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れが長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者の高齢化による生産能力への影響と、生産システム改革の遅れの長期化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「また、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れが長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者の高齢化による生産能力への影響と、生産システム改革の遅れの長期化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「しかしながら新型コロナウイルス感染症と建設資材価格の高騰等の影響、また、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れが長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者の高齢化による生産能力への影響と、生産システム改革の遅れの長期化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「しかしながら円安や建設資材価格の高騰等の影響、また、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れが長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者の高齢化による生産能力への影響と、生産システム改革の遅れの長期化を引き続き懸念として記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「しかしながら建設資材価格やエネルギー価格の高騰等の影響、また、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れが長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 技能労働者の高齢化による生産能力への影響と生産システム改革の遅れの長期化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「しかしながら円安の進行による建設資材価格やエネルギー価格の高騰等の影響、また、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れが長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 円安による資材・エネルギー価格高騰、技能労働者の高齢化、生産システム改革の遅れを引き続き経営環境上の懸念として記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「しかしながら円安の進行による建設資材価格やエネルギー価格の高騰等の影響、担い手不足や長時間労働の解消等、働き方改革が急務となっており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 従来の資材・エネルギー価格高騰や人材面の懸念に加え、担い手不足と長時間労働の解消を働き方改革の急務として明示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「建設資材価格やエネルギー価格の高騰等の影響、担い手不足や長時間労働の解消等といった働き方改革への対応等、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 従来の技能労働者高齢化・生産能力への影響に加え、担い手不足、長時間労働、働き方改革への対応を喫緊の課題として明示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「しかしながら、建設資材価格やエネルギー価格の高騰等の影響、担い手不足や長時間労働の解消等といった働き方改革への対応等、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 建設資材・エネルギー価格の高騰、担い手不足、長時間労働の解消および働き方改革への対応を引き続き懸念として記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2024-q1)
- FY2025 悪化 「技術者・技能労働者不足がより深刻化するなど、先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 従来の不足・高齢化に加え、技術者・技能労働者不足が「より深刻化」と表現されている。2024年問題、担い手不足、長時間労働も人的リスクとして明示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「しかしながら、工期の延長傾向や担い手不足、働き方改革への対応等、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 従来からの担い手不足・働き方改革への対応に加え、工期の延長傾向を経営環境上の懸念として明示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2025-h1)
- FY2027-H1 悪化 「建設業界においては、公共投資が堅調に推移するとともに、民間設備投資も底堅く推移しました。一方で、建設資材価格や労務費の高止まり、人手不足の深刻化など、事業環境は引き続き厳しい状況にあり、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。」 — 人的リスクについて、従来の担い手不足等に加え、「人手不足の深刻化」と明示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2026-h1)
