# 独自技術・商品の活用と積極営業による競争力強化｜ヤマト（1967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動及び生産システム改革による経営の効率化を推進してきた。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システム改革を組み合わせた施策として記載されている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動及び生産システム改革による経営の効率化を推進してきた。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システム改革による経営効率化を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、経営の効率化を推進してきた。」 — 独自技術・商品の活用、積極的な営業活動、経営効率化を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、経営の効率化を推進してきた。」 — 独自技術・商品の活用、積極的な営業活動、経営効率化を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動及び生産システム改革による経営の効率化を推進してきた。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システム改革による経営効率化を従来どおり掲げている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動及び生産システム改革による経営の効率化を推進してきた。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システム改革による経営効率化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、経営の効率化を推進してきた。」 — 独自技術・商品の活用、積極的な営業活動、経営効率化を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、他社との差別化を図ってきた。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システムの合理化、他社との差別化を引き続き施策として記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、他社との差別化を図ってきた。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システムの合理化、他社との差別化を従来どおり記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、他社との差別化を図ってきました。」 — 独自技術・商品の活用、積極的な営業活動、生産システムの合理化および他社との差別化を引き続き施策として記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、他社との差別化を図ってきました。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システムの合理化、他社との差別化を引き続き施策として記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、他社との差別化を図ってきました。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システムの合理化および他社との差別化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、経営改善に取り組んでまいりました。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システムの合理化を経営改善の施策として継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、他社との差別化を図ってきました。」 — 独自技術・商品の活用、積極的な営業活動、生産システムの合理化および他社との差別化を引き続き施策として記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システムの合理化を継続しつつ、従来の「他社との差別化」等から「業態変革」へ表現が変化している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品の活用、積極営業、生産システムの合理化等を通じた業態変革を、前四半期に続いて記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「このような経営環境の下でも持続的に成長を続けるべく、当社グループは新たな建設市場構築に向けた「脱請負業」、ものづくりの付加価値向上への基盤を構築する「生産システム改革」、総合力の基盤となる企業文化を醸成する「体質改善」に向けた経営戦略に取り組んでいます。
・省力化を目指し、生産システムのデジタル化と工業化を進める
・デジタル・プラットフォームを構築し、運用・メンテナンス・資産管理をサポートする」 — 従来の独自技術・商品の活用や業態変革の表現を、新たな建設市場、脱請負業、生産システムのデジタル化・工業化、デジタル・プラットフォーム構築を含む戦略体系として具体化している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、市場に寄り添った業態変革、独自の技術による商品開発、デジタル技術を活用した生産システムの合理化を図ってまいりました。」 — FY2020に示された業態変革、独自技術による商品開発、デジタル技術を活用した生産システム合理化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用し、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの合理化等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品の活用、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの合理化、業態変革を引き続き施策として記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品を活用したビジネスモデル、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システム改革、業態変革を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品の活用、市場に寄り添った営業、デジタル技術による生産システム改革、業態変革を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品を活用したビジネスモデル、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術による生産システム改革、業態変革を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品の活用、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システム改革、業態変革を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品を活用したビジネスモデル、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術による生産システム改革、業態変革を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「このような経営環境の下で持続的に成長を続けるべく、当社グループは新たな建設市場構築に向けた「脱請負業」、ものづくりの付加価値向上への基盤を構築する「生産システム改革」、総合力の基盤となる企業文化を醸成する「体質改善」に向けた経営戦略に取り組んでいます。」 — 独自技術・商品の活用、設計・施工ビジネスモデル、デジタル・プラットフォーム、生産システムのデジタル化・工業化など、従来からの業態変革・生産システム改革の戦略体系を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品を活用したビジネスモデル、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術による生産システム改革、業態変革を継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品を活用したビジネスモデル、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術による生産システム改革、業態変革を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。」 — 独自技術・商品を活用したビジネスモデル、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術による生産システム改革、業態変革を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 前進 「2023年３月21日に開駅した当社グループが運営する「道の駅まえばし赤城」の設計施工の実績や当社のサポートセンター兼配管加工工場である「朝倉工場」を広く評価いただき、大規模な工事案件の受注も増加しました」 — 道の駅まえばし赤城の設計施工実績と朝倉工場が評価され、大規模工事案件の受注増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。」 — 従来の独自技術・商品、営業活動、デジタル技術による生産システム改革を継続しつつ、中期経営計画で「カタチにする力（見える化・工業化）」や工場加工・ユニット化・生産設計を具体化している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図るとともに、2023年３月24日付けで公表しているとおり「中期経営計画」（2023年～2025年度）を策定し、３つの成長戦略「コア事業の強化・拡大」「グリーンイノベーションの推進」「経営基盤の強化・地域貢献」に総力をあげて取り組んでいます。」 — 独自技術・商品を活用したビジネスモデル、市場に寄り添った営業、デジタル技術による生産システム改革、業態変革および中期経営計画への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「このような経営環境のもと、当社グループは「中期経営計画」（2023年～2025年度）に基づき、３つの成長戦略「コア事業の強化・拡大」「グリーンイノベーションの推進」「経営基盤の強化・地域貢献」に取り組み、自社工場での配管加工による、現場施工から工場製造へのトランスフォーメーションを進めています。」 — 中期経営計画の3戦略に加え、自社工場での配管加工を通じた現場施工から工場製造への転換を明示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは「中期経営計画（2023年～2025年度）」に基づき、「コア事業の強化・拡大」「グリーンイノベーションの推進」「経営基盤の強化・地域貢献」の３つの成長戦略を推進しています。特に、自社工場での配管加工を通じて、現場施工から工場製造へのトランスフォーメーションを進めています。」 — 中期経営計画の3つの成長戦略と、自社工場での配管加工による現場施工から工場製造への転換を引き続き記載している。新たな達成マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 前進 「自社工場での配管加工による、現場施工から工場製造へのトランスフォーメーションを進めております。」 — 従来の現場施工から工場製造への転換について、2035年の長期ビジョンおよび建設工業化のリーディングカンパニーを目指す方針と結び付け、施工の工業化をさらに深化させる方向を示している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260507517503)
- 2026-05-07 実績引用 「収益性を重視した営業活動と工業化による生産性向上が利益率向上に寄与。」 — 工業化による生産性向上が、2026年3月期の利益率向上に寄与した実績として示された。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260507517645)
- 2026-05-07 初出 「本中期経営計画期間中には、鉄骨加工と設備加工の自動化・ロボット化・搬送効率化を飛躍的に促進する「ヤマトテクノパーク」を稼働させ、施工の工業化を更に深化させてまいります。」 — 鉄骨加工・設備加工の自動化、ロボット化、搬送効率化を目的とする「ヤマトテクノパーク」の稼働計画を初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260507517503)
- 2026-05-07 前進 「テクノパークへの先行投資」 — 2027年3月期の減益要因の一つとして、ヤマトテクノパークへの先行投資を明示している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260507517645)
- 2026-05-25 前進 「本中期経営計画期間中には、鉄骨加工と設備加工の自動化・ロボット化・搬送効率化を飛躍的に促進する「ヤマトテクノパーク」を稼働させ、施工の工業化を更に深化させてまいります。」 — 従来の自社工場での配管加工による工場製造への転換に加え、鉄骨・設備加工の自動化、ロボット化、搬送効率化を中期経営計画の具体的施策として示している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260522544748)
- FY2026 前進 「施工の工業化により、生産性向上及び収益性の改善を図るとともに、当期間中においては、鉄骨加工と設備加工の自動化・ロボット化・搬送効率化を飛躍的に促進する「ヤマトテクノパーク」を稼働させ、施工の工業化を更に深化させてまいります。」 — 施工の工業化について、自動化・ロボット化・搬送効率化を備えたヤマトテクノパークの稼働という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 再掲 「本計画では、「ヤマトテクノパーク」の稼働による施工の工業化の深化に加え、人的資本投資およびＤＸ投資を通じた生産性向上に取り組んでいます。」 — ヤマトテクノパークの稼働を含む施工の工業化と、生産性向上に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260731505834)
- 2026-08-03 再掲 「本計画では、「ヤマトテクノパーク」の稼働による施工の工業化の深化に加え、人的資本投資およびＤＸ投資を通じた生産性向上に取り組んでいます。」 — ヤマトテクノパークの稼働による施工の工業化の深化を、新中期経営計画の取り組みとして再掲している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260731505834)
- 2026-08-03 再掲 「売上高は、豊富な手持ち工事を背景に、工業化を軸とした大型物件への対応力強化を進めることで、前期比増収見込み。」 — 工業化を軸に大型物件への対応力を高める方針を再掲している。ヤマトテクノパークについて新たな稼働時期や進捗マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260803506318)
