# 高砂熱学工業との業務・資本提携による新しい建設モデル｜ヤマト（1967）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社及び高砂熱学工業株式会社は、市場の期待に応えた建設産業を構築するために、お互いの建築・設備のノウハウを活かした新しい建設モデルに取り組むことで、より顧客にダイレクトに訴求したサービスの提供を実現すべく業務及び資本提携を行った。」 — 平成29年5月12日に提携契約と第三者割当による自己株式処分を決議し、5月30日に1,010,000株、554,490千円の処分を完了した。顧客価値の創造、事業収支の最適化、地域経済への貢献に加え、人材不足、生産性向上、働き方改革などの課題解決を目指すとしている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年５月12日付で高砂熱学工業株式会社との間で業務及び資本提携契約を締結している。」 — 高砂熱学工業株式会社との業務・資本提携契約の締結を本四半期報告書でも確認している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年５月12日付で高砂熱学工業株式会社との間で業務及び資本提携契約を締結している。」 — 高砂熱学工業株式会社との業務・資本提携契約の締結を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年５月12日付で高砂熱学工業株式会社との間で業務及び資本提携契約を締結している。」 — 高砂熱学工業株式会社との業務・資本提携契約の締結を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「平成29年５月12日付で高砂熱学工業株式会社との間で業務及び資本提携契約を締結している。」 — 高砂熱学工業株式会社との業務・資本提携契約の締結と、第三者割当による自己株式処分の実績を年次報告でも確認している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-fy)
- FY2024 削除 「本提携につきまして、契約期間の満了により解消しました。」 — 2017年に開始した高砂熱学工業との業務・資本提携は契約期間満了により解消された。提携解消後も良好な関係を維持する方針とし、相互保有株式は売却方針としている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-fy)
- 2026-05-07 その他 「市場価格の上昇に伴う「投資有価証券」が増加」 — 2026年3月期末の投資有価証券は、図示上、前期末の122億円から147億円へ増加した。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260507517645)
- 2026-11-04 その他 「主として売上債権の回収により「受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産」が減少する一方、保有する投資有価証券の時価上昇により「投資有価証券」が増加」 — 2026年9月末の投資有価証券は2026年3月末の147億円から162億円へ増加し、時価上昇による増加を記載している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20261030560510)
