# 取引先の信用不安による回収リスク｜ヤマト（1967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「工事代金を受領する前に取引先が信用不安に陥った場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」 — 高額な請負金額と工事支出金、引渡時の支払いという事業特性を背景とした信用リスクである。 (https://komori.app/company/1967/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「工事代金を受領する前に取引先が信用不安に陥った場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」 — 取引先の信用不安による工事代金回収リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「工事代金を受領する前に取引先が信用不安に陥った場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。」 — 取引先の信用不安による工事代金回収リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更がないとしており、取引先の信用不安による回収リスクも従来の開示内容から変更されていない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「工事代金を受領する前に取引先が信用不安に陥った場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」 — 取引先の信用不安による工事代金回収リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないとしており、取引先の信用不安による回収リスクは従来の開示内容から変更されていない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないとしており、取引先の信用不安による回収リスクは従来の開示内容から変更されていない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないとしており、取引先の信用不安による回収リスクは従来の開示内容から変更されていない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないとしており、取引先の信用不安による回収リスクは従来の開示内容から変更されていない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないとしており、取引先の信用不安による回収リスクは従来の開示内容から変更されていない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないとしており、取引先の信用不安による回収リスクは従来の開示内容から変更されていない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「このリスクに対応するため、組織的なプロジェクトリスク管理体制を整備し、具体的根拠と客観的評価に基づいた与信管理の徹底に努めています。」 — 取引先信用リスクへの対応として、プロジェクトリスク管理体制と根拠・客観的評価に基づく与信管理を明示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて重要な変更がないとしており、取引先の信用不安による回収リスクは従来の開示内容から変更されていない。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要なリスクの発生または前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません」 — 主要なリスクの発生または前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「このリスクに対応するため、組織的なプロジェクトリスク管理体制を整備し、具体的根拠と客観的評価に基づいた与信管理の徹底に努めています。」 — 取引先の信用不安による回収リスクと、プロジェクトリスク管理・与信管理による対応を継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 取引先の信用不安による回収リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 取引先の信用不安による回収リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「このリスクに対応するため、組織的なプロジェクトリスク管理体制を整備し、具体的根拠と客観的評価に基づいた与信管理の徹底に努めています。」 — 取引先の信用不安による回収リスクと、プロジェクトリスク管理・客観的評価に基づく与信管理による対応を継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-fy)
