# IT活用と企画提案による業務効率化・顧客価値向上｜ヤマト（1967）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/threads/4ee8c4ba3c9e
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 経過

- FY2016 初出 「ＩＴを活用した業務の効率化および企画提案によるお客様価値の向上」 — IT活用と企画提案を別々の手段として明示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「ＩＴを活用した業務の効率化および企画提案によるお客様価値の向上」 — IT活用による業務効率化と企画提案による顧客価値向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ＩＴを活用した業務の効率化および企画提案によるお客様価値の向上」 — IT活用による業務効率化と企画提案による顧客価値向上を引き続き施策として記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ＩＴを活用した業務の効率化および企画提案によるお客様価値の向上」 — IT活用による業務効率化と企画提案による顧客価値向上を継続して施策として記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「・お客様の意思決定をサポートするために、建設製品を仮想（ＣＧパース）で表現し、リアル感を高める
・デジタル・プラットフォームを構築し、運用・メンテナンス・資産管理をサポートする」 — IT活用と企画提案による顧客価値向上について、CGパース、デジタル・プラットフォーム、運用・メンテナンス・資産管理支援という具体的な手段を追加している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「・お客様の意思決定をサポートするために、建設製品を仮想（ＣＧパース）で表現し、リアル感を高める
・デジタル・プラットフォームを構築し、運用・メンテナンス・資産管理をサポートする」 — CGパースによる意思決定支援と、デジタル・プラットフォームによる運用・メンテナンス・資産管理支援を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「設計～施工～保守・メンテナンスの各プロセスで「見える化」「３次元設計」「工業化」「デジタル化」の手法を効果的・総合的に活用することで、事業活動における省人化・資源ロス削減・環境負荷低減を推進しています。」 — IT活用の手段が、見える化、3次元設計、工業化、デジタル化として具体化され、業務効率化だけでなく省人化・資源ロス削減・環境負荷低減との関係も明示された。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図る」 — 市場に寄り添った営業活動とデジタル技術を活用した生産システム改革による業態変革を継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2024-q1)
- FY2026 再定義 「・ＤＸによる生産性向上」 — 従来のIT活用・デジタル化による業務効率化という表現から、新中期経営計画の重点施策としてDXによる生産性向上を掲げる表現へ展開している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「本計画では、「ヤマトテクノパーク」の稼働による施工の工業化の深化に加え、人的資本投資およびＤＸ投資を通じた生産性向上に取り組んでいます。」 — DX投資を人的資本投資と並ぶ生産性向上の手段として、新中期経営計画でも継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2026-h1)
