# 財務報告の信頼性確保と業務プロセスのモニタリング｜ヤマト（1967）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っている。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいる。」 — 財務報告、購買・販売プロセスを対象に分析・文書化・毎年のモニタリングを行うとしている。 (https://komori.app/company/1967/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っている。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいる。」 — 財務報告、購買・販売プロセスの分析・文書化と毎年のモニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っている。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいる。」 — 財務報告、購買・販売プロセスの分析・文書化と毎年のモニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っています。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいます。」 — 財務報告、購買・販売プロセスの分析・文書化と毎年のモニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っています。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいます。」 — 財務報告、購買・販売プロセスの分析・文書化と毎年のモニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-fy)
- FY2024 達成 「以上の結果、前連結会計年度の開示すべき重要な不備は解消され、当連結会計年度末日における当社グループの財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。」 — 前年度に開示した財務報告に係る内部統制の重要な不備について、チェックリストの拡充・多重検証、経理人員の補強、会計知識向上などの再発防止策を実施し、当年度末に解消したと記載している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2023-fy)
- 2026-05-07 前進 「翌連結会計年度への繰越高は前連結会計年度末比1.9％増の464億５千５百万円となりました。」 — 翌年度への繰越高が前期末から1.9％増加し、受注残を更新している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260507517503)
- 2026-05-07 前進 「期末繰越高は、前期比増加。」 — 連結繰越高は前期の45,579百万円から46,455百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260507517645)
- 2026-11-04 再掲 「繰越高は安定した受注環境を背景に、前年同期・前々年同期並みの水準を維持し、今後の売上確保に向けて順調に推移。」 — 2026年9月末の連結繰越高は497億百万円で、前年同期の496億46百万円と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20261030560510)
