# 資機材仕様ベンチマークによる透明性の高い調達｜ヤマト（1967）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/threads/1ab7b12aaeac
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 経過

- FY2020 初出 「・透明性を高めた調達を行うために資機材の仕様ベンチマークを提供する」 — 市場向けの戦術として、資機材の仕様ベンチマークを提供し、調達の透明性を高める手段を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1967/filing/2019-fy)
- 2026-08-03 引き上げ 「第１四半期において追加・変更工事を確実に取り込んだことに加え、工事採算が改善したことから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を上回る見込みであります。」 — 2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益を1,850百万円から2,200百万円、経常利益を2,200百万円から2,500百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を1,800百万円から2,000百万円へ引き上げている。通期業績予想は変更していない。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260728500495)
- 2026-08-03 再掲 「最近の業績動向および今後の見通し等を勘案し、本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」により中間期の業績を上方修正しました。通期の連結業績見通しについては、2026年５月７日付決算短信において公表した予想を変更していません。」 — 中間期の業績予想を上方修正した内容を決算短信でも確認している一方、通期予想は据え置いている。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20260731505834)
- 2026-11-04 引き上げ 「通期連結業績予想につきましては、売上高は前回発表予想から変更ありません。利益面につきましては、受注利益率の改善、工事原価率の低減、また、政策保有株式縮減方針の下、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益の計上等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込みであります。」 — 2027年3月期通期連結業績予想を、売上高は550億円で据え置く一方、営業利益を48億円から53億円、経常利益を52億円から58億円、親会社株主に帰属する当期純利益を43億円から50億円へ引き上げた。受注利益率の改善、工事原価率の低減、政策保有株式売却による投資有価証券売却益の計上等を理由としている。 (https://komori.app/company/1967/disclosure/20261027556934)
