# ヤマト（1967） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/filing/2024-fy
提出日: 2025-06-16
対象期間: 2024-03-21 〜 2025-03-20
企業ページ: https://komori.app/company/1967
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VX95.pdf

## 事業

ヤマトグループは、当社および子会社11社で構成され、建設工事業を主たる事業として展開しています。事業セグメントは「建設工事業」と「商業施設運営業」の2区分で、建設工事業は建築・土木、空調・衛生、電気・通信、水処理プラント、冷凍・冷蔵工事の設計・監理・施工および関連業務を含み、商業施設運営業は「道の駅まえばし赤城」を運営する事業等を指します。道の駅まえばし赤城は、2023年3月に開駅し、全国紙・雑誌等で評価されています（道の駅大賞等の記載あり）。関係会社として、大和メンテナンス株式会社、株式会社埼玉ヤマト、株式会社ヤマト・イズミテクノス、株式会社サイエイヤマト、箱島湧水発電PFI株式会社、株式会社大塚製作所、株式会社テンダー、株式会社ロードステーション前橋上武、日新設計株式会社、株式会社スズデン、上毛建設株式会社等を掲げています。上毛建設株式会社は2025年3月10日付で完全子会社化しています。本年度の中期経営計画（2023～2025年度）では、以下の成長戦略を推進しています。- コア事業の強化・拡大（見える化・工業化を推進し高品質・高収益を目指す）- グリーンイノベーションの推進（省エネ・省CO2・環境配慮技術の導入・普及）- 経営基盤の強化・地域貢献（人的資本投資・DX・ガバナンスの強化）注記として、2023年度～2025年度の中期計画はSDGsと整合しており、地方都市の脱炭素社会の実現、資源の有効活用、省エネルギー、再生可能エネルギーの拡大、地域貢献等の施策が含まれています。当期の連結業績は、売上高53,168,544千円、営業利益4,796,727千円、経常利益5,283,756千円、親会社株主に帰属する当期純利益3,932,952千円、純資産41,236,123千円、総資産58,847,492千円、従業員数1,146名（うち正規雇用1,074名、臨時雇用は平均72名程度）です。セグメント別の状況は以下のとおりです。- 建設工事業 売上高（外部顧客）: 52,637,515千円 セグメント利益: 4,651,763千円 固定資産等の総額: 57,113,958千円（総資産58,847,492千円のうちの内訳）- 商業施設運営業（ロードステーション前橋上武運営等） 売上高（外部顧客）: 531,028千円 セグメント利益: 160,185千円

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 39億円
- 従業員数: 1,146人

## セグメント

- 建設工事業 / 売上高 53百万円 / 売上構成比 93.3% / 営業利益 5百万円 / 営業利益率 8.78%
- 商業施設運営業 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 1% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 30.13%

## 地域別

- 本邦
