# ヤマト（1967） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-16
対象期間: 2020-03-21 〜 2021-03-20
企業ページ: https://komori.app/company/1967
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LJ71.pdf

## 事業

ヤマトグループは建設工事業を主業とし、建築・土木、空調・衛生、電気・通信、水処理プラント、冷凍・冷蔵に関する工事の設計・監理・施工及びメンテナンスを行っています。子会社9社を含むグループ構成で、事業は建設工事業の単一セグメントとして展開しています。事業の系統図に示されるとおり、子会社は大和メンテナンス株式会社、株式会社埼玉ヤマト、株式会社ヤマト・イズミテクノス、大和ビジネスサービス株式会社、箱島湧水発電PFI株式会社、株式会社大塚製作所、株式会社テンダー、株式会社サイエイヤマト、ロードステーション前橋上武です。各子会社は主として以下の事業を担います。大和メンテナンス株式会社および株式会社埼玉ヤマトは、当社施工工事の一部のメンテナンス・維持管理業務を担当。株式会社ヤマト・イズミテクノスは電気設備工事の設計・監理・施工。大和ビジネスサービス株式会社は事務処理業務を受託。箱島湧水発電PFI株式会社は水力発電装置の維持管理と水力発電による電力の売却を事業。株式会社大塚製作所は鉄骨の設計・加工・建築施工。株式会社テンダーは内装工事、株式会社サイエイヤマトは空調衛生設備工事の設計・監理・施工。ロードステーション前橋上武は前橋市新設道の駅の企画・設計・建設・運営業務。今後の市場見通しは、新型コロナウイルスの影響が抑制され経済活動は回復する見込みだが、産業構造の変革により市場原理が進むと予想され、建設市場構築を含む生産システム改革や脱請負への資源投入、働き方改革などが重要課題として認識されています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 38億円
- 従業員数: 735人

## セグメント

- 建築・土木 / 売上高 25億円
